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2014年9月15日 (月)

久松郁実は第二の筧美和子になれるか!?-ファイターズスタジアム史上最多(!?)6,039人のファンの前で…

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すみません、タイトルからして現実逃避
<苦笑>。先月のファイターズの東京ドームでの「レジェンドシリーズ」、830()の対マリーンズ戦で始球式を務めた2014年三愛水着イメージガール、久松郁実15日、ファイターズスタジアムで行われたイースタン・リーグの公式戦、対ベイスターズ戦の試合前に再び始球式に登板した。


派手な水着姿で登板した東京ドームでは投球がワンバウンドしてしまい、今度はノーパンで!もとい、ノーバンでと意気込んだ。ファイターズのファームのイベント試合用のユニフォームに身を包み、コースは大きく外れていたもののノーバン投球を果たした。



ファイターズのファームには、昨年のこの時期、筧美和子が登場。その後大きくブレークした。久松郁実も筧美和子に続くか…!?


(写真:ファイターズスタジアムのファイターズ対ベイスターズ戦で始球式を務める久松郁実。といっても今年のプールの営業納めの記念投球で、打者はC☆Bで捕手は西俊児ファーム監督だったが…)



タイトルに書いたが、今日
(15)のファイターズスタジアムには6,039人のファンが集まった。


あ、間違えてたどり着いた方、これは野球のblogですからね。


今季のこれまでの最高は55日の対ゴールデンイーグルス戦の5,025人。この時もゴールデンウイークと言うことでイベント試合だったが、それよりもゴールデンイーグルスの松井裕樹の先発が周知されていての集客だったと思われる。それを1,000人以上上回るとは、例年「北海道まつり」には多くのファンが集まるが、これほどとは思わなかった。


まあいつもよりは混むだろうとは覚悟していたが、不覚にも朝寝坊をしてしまい、西船橋駅からの最初のバスでスタジアムに向かうつもりがいつもより約一時間遅れの球場着。チケットを求める列すら長く、順番待ちをしている間に開場が始まった。入場が一段落してから入ろうかと入場の様子を見ていたら、スタッフの方が「お並びになった方がいいですよ」と声をかけてくれた。一塁側入口からライト方向に続く入場列はあの決して広くない道を何重にも折り返してやっと入場。しかし幸いにも最近のお気に入りの席は空いていて、やがて来る知人の分と確保できた。


りあえず腹ごしらえをとコンコースから外を見ると、球場正面の出店はどこも長蛇の列。
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もちろんコンコースの店にも長蛇の列。さすがに断念した。



シーズン終盤になると、大社啓二オーナー代行がファイターズスタジアムに姿を現すことがあるが、今日は試合前にグラウンドから挨拶。
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この姿、コンコースにいても気が付かなかったかも…。


先発はファイターズが新垣勇人、ベイスターズが須田幸太


両投手とも無難な立ち上がりを見せ、三回を終わって珍しく0対0。


と思ったら、四回に大きく試合が動く。


ベイスターズは8月13日付けで右ふくらはぎの肉離れで登録抹消となった荒波翔がDHで三番、同25日に両足アキレス腱痛で登録抹消となった多村仁志が四番でそれぞれスターティングメンバーに名を連ねているが、この回の先頭打者の荒波のセンター返しの飛球をファイターズの中堅手、岸里亮佑が打球の目測を誤ったか頭上を越され、二塁打となって無死二塁。ここで四番の多村がセンター前に運んでベイスターズが先制。
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荒波、多村と名前負けしたのか…。因みにこの試合、荒波は4打数4安打。


しかし荒波は足はまだ万全では無いようだ。多村の安打で軽快に二塁から生還したが、ホームインした後ちょっとバランスを崩した感じに思えた。
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の後の走塁でも、荒波の脚力なら一気にホームを狙えそうなシーンで自重したのがあった。ベイスターズはまだ初のクライマックスシリーズ進出の可能性に賭けている状況だ。荒波、多村が復帰すれば大きな戦力になるはずだが…。


この1点で済めばまだよかったのだが、新垣は続く赤堀大智にもセンター前に運ばれると、一死後、昨年までのチームメート加藤政義に粘られたあげく右中間に二塁打を打たれさらに1点。二死後、内村賢介に四球で満塁とすると、乙坂智に右中間へ満塁本塁打を浴びる。
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これであっという間に0対6!
この後、先月には一軍でジャイアンツ戦でサヨナラ打を放った桑原将志に二塁打を打たれると、ついに新垣はKO。乾真大がマウンドに上がった。



乾の投球練習中、マウンド付近に内野手四人が集まった。
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外野手がセンターの守備位置に三人集まるのはよく見かけるが、内野手四人は珍しい。三塁手としてスタメン出場の金子誠が若手内野陣(一塁手・森本龍弥、二塁手・松本剛、遊撃手・渡邉諒)に何かアドバイスをしているのだろうか…。



ちょっと話が飛ぶが、超ベテランの金子誠がこの時期にファームの試合に出ている。
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今日は「六番・三塁」でスタメン出場。須田との対戦は三球三振と三塁ゴロ。第二打席を終えて途中交代。守備機会は二回表に赤堀大智の平凡な三塁ゴロを処理したのと、四回表に関根大貴の三邪飛を処理しただけ。
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金子誠交代後は一塁手の森本が三塁に回り、森本が守っていた一塁には宇佐美塁大が入った。これで内野全員が入団三年目以内、U-21となった。この時期、ファームでは若手への切り替えがドラスティックに行われるのが常だが、スタメン二打席とはいえ金子誠が出場すると言うことはいつまだ一軍から必要とされる日が来るかもという前提なのだろうか…。個人的には稲葉篤紀のラスト東京ドームとなった9月
11日のファイターズの今季の東京ドーム主催試合最終戦に金子誠にも出場して欲しかったのだが…。


ファイターズはこの後、乾が荒波にレフト前に運ばれて二死一、三塁とされ、乾の暴投でさらにもう1点を失い、この回結局7失点。一方的になってしまった。


三回まで須田から一人の走者も出せなかったファイターズ打線は四回裏に岸里の内野安打で完全試合、ノーヒットノーランを免れると赤田将吾も続いて一死一、二塁と反撃の形を作ったが、四番の石川慎吾が投ゴロ併殺打。結局無得点だった。失点直後の攻撃で1点でも返すと観ているファンの士気が高まるものだが、期待は裏切られた…。


五回表は三番手の根本朋久がベイスターズ打線を三人で片付けて、試合が落ち着き出すかなと思ったのも束の間。六回表に登板した四番手の武田久が全部安打で二死満塁のピンチを招くと、多村に代わって四番に入っている飛雄馬に一塁線を破られて2失点。
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武田久も金子誠と似た立場と思われるが、残念な内容だった。



武田久は一軍でクローザーを務めていた昨年辺りからセイバーメトリクス的指標の一つである、イニング辺り何人の走者を出すかというWHIPが昨年1.69と、ほぼ二人に近い走者を登板ごとに背負っているとして、31セーブを挙げているクローザーの評価を下げた感じだった。
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個人的にはクローザーは何人走者を出そうが、あるいはリードの範囲内であれば
1点や2点失おうが、とにかく抑えてチームを勝たせてくれればOKと考えているので極めて不愉快な指標なのだが、今日の武田久は1イニング投げて四球こそ出さなかったものの被安打5!WHIPに換算すると5.00だ。因みに今季のイースタンでのWHIP1.12から1.33に跳ね上がった。防御率もこのところ悪化していた3.71から4.50とさらに跳ね上がった。


ベイスターズは五回まで無失点の須田に代わり、六回裏から尚成を投入。
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既に反撃の気力があるのか無いのかはっきりしないファイターズ打線相手に2イニングで被安打1の無失点。その間にもファイターズは七回表に五番手の大塚豊が四球から1失点。0対10と情けない展開になっていった。


10点を追う、いや、追っていたのかもわからないが八回裏、三塁側の応援のリーダーらが陣取る一帯にC☆Bに続き、先ほど始球式を行った久松郁実が姿を現した。
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特に予告をしていたとは思えないが、気付いたファンが付近に集まりだし、スタッフの制止でやめる人もいたが、すぐに別の人がまた撮影するという有様。昨年、AKB
48藤江れいなが来場したときも本人の強い意思で急遽応援に加わってパニックになりかけた。
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グラウンドに背を向けての撮影はファウルボールなどの危険がある。自重して欲しいし、著名なアイドルにも自重してもらった方が無難だと思う。
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この写真の右手前のおっさん、近距離から何枚も撮影していた。この一帯には応援が盛んな常連さん達が集まる場所なので「こんなおっさんいたかな」と思ったら彼女のスタッフだった
<>スタンドでの応援は八回裏のみだった。


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ファイターズのファームは昨年の藤江れいなで味を占めたのか、その後も前述の筧美和子、今季に入ってからはカブトムシゆかりや声優の高橋美佳子を呼んで花を添えているが、事故が起きる前に演出内容をよく考えて欲しい。
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久松郁実の応援が利いたのか、ファイターズはこの回と最終回に1点ずつを返すが、時既に遅し。



外野席までかなり埋まった6,039人のファンの前で2対10と完敗した。
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15日・ファイターズスタジアム】
B 000 702 100 =10
F 000 000 011 =2
B)○須田、尚成、安部、平田-嶺井
F)●新垣、乾、根本、武田久、大塚、鍵谷、白村-大嶋、石川亮
本塁打)乙坂8号満塁(新垣・4回)


今日(15)、マリーンズがイースタン・リーグの優勝を決めた。この日にベイスターズが敗れたらその時点でマリーンズの優勝が決まるというケースも想定されていたが、とてもそうはならなかった。二年連続の最下位が確実なファイターズでは辛口のスタンドのファンからは西俊児ファーム監督の責任を問う声が多く聞かれた。久松郁実の始球式で西監督が捕手を務めると「最後の晴れ舞台!」、「いい記念になったな!」等の声が飛ぶ始末だった。
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この日一軍で初完封勝利を飾った上沢直之の台頭など、成績低迷の中でも一定の効果は残しているファイターズのファームだが、あまりに試合内容が悪すぎる。今日来場した大社オーナー代行と、この鎌ヶ谷ファイターズタウン建設の英断を下したオーナー代行のお父さんは天国からどのような思いで見守っているのだろうか…。



久松郁実は一軍の先月の「レジェンドシリーズ」でも始球式登板。水着姿で東京ドームのマウンドに上がり、話題となった。
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この格好で投げると、投球がどこを通るかとは別のことに期待した男性ファンも少なくなかったことだろう。
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しかしマスコミも取り上げる一軍公式戦の後に、ファームでまた投げるとはよほど野球が好きなのか…。


昨年のこの時期に同様にファイターズスタジアムに来場した筧美和子はその後、多くの雑誌でグラビアに登場したり、テレビ出演も増えている。
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この一年間で最も伸びたのは上沢か筧美和子だろう
<>。久松郁実も10月からのクールで“巨乳女子高生”役での出演作があるという。第二の筧美和子になれるだろうか…。


そしてファイターズのファームはアイドルばかりでなく選手も育てて欲しいものだ。

 

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