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2013年12月

2013年12月31日 (火)

今年の1枚-2013年

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ついに大晦日になりましたね。今年最後のエントリーを何にしようかと思いましたが、今年の野球観戦で撮影した写真の中で最も印象に残っている1枚を選んで締めくくろうと思います。

下手の横好きとはよく言ったもので今年も野球場でバンバン撮影しましたが、その中から1枚を選んだのが上の写真です。

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2013年12月30日 (月)

2013年、この記念すべき年に加藤良三…そして熊崎勝彦新コミッショナー体制へ…

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2013
年という年は日本のプロ野球界にとって、後世に語り継がれる年になると思う。田中将大240敗という無敵ぶりと、その田中を中心に東北楽天ゴールデンイーグルスが球団創立9年目にして初めて日本一に輝いたこと。東京ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティンが長年破られなかった王貞治の年間本塁打記録を破ったこと。そんな年に汚点を残してしまったのが統一球問題だろう。加藤良三コミッショナーは「自分は知らなかった」と終始一貫して主張し、第三者委員会でも追及しきれなかったから本当に知らなかったのかもしれないが、だからといって責任は免れまい。敵前逃亡するかの様に先に辞任してしまったが、その加藤前コミッショナーが統一球同様に国際標準に合わせようとしていた“攻撃中にベンチ前での投球練習、キャッチボール禁止”が却下されて来季もこれまで通りとなった。

そしてその加藤コミッショナーの後任となる新コミッショナーが、田中の移籍問題とは対照的に注目の低い中、元東京地検特捜部長で弁護士の熊崎勝彦コミッショナー顧問に決まった。


 (写真:加藤良三コミッショナーによって来季から禁止になるはずだった、攻撃中のベンチ前での投球練習、キャッチボールがこれまで通りとなり、来季も見ることが出来そうな通称“マエケン体操” 20133月撮影)

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2013年12月26日 (木)

横浜DeNAベイスターズ公式ドキュメンタリー「ダグアウトの向こう 2013」

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話題のベイスターズのドキュメント、「ダグアウトの向こう
2013を見た。横浜DeNAベイスターズのこの一年の戦いを映像で追いかけたものなのだが、他球団でありがちな、中継映像のダイジェスト集とは一線を画すものである。タイトルが「ダグアウトの向こう」とある通り、横浜スタジアムのベンチの奥にある選手ロッカー、監督・コーチ室、素振りルームなどにもカメラマンが密着し、普段ファンが見ることの出来ない映像がふんだんに盛り込まれている。

敗戦処理。は、もちろんベイスターズファンではないが、それでも魅入ってしまった。

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2013年12月23日 (月)

ゴールデンイーグルスは田中将大をメジャーに行かせなければならないのか?

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ポスティングシステムに代わる新しい移籍方式が締結されてから、一週間になる。球団に入る移籍金の上限が
20億円と決まったからか、ゴールデンイーグルスは田中将大の移籍に難色を示しているらしい。

敗戦処理。は個人的には、放出に見合う見返りでなければ球団が放出を渋るのは当然だと思うが、マスコミやファンの声によると、どうもそう思わないのが普通のようだ。


(写真:22日深夜のTBSテレビ系「S・1」に出演した田中将大。司会者らとともに視聴者の投票結果に注目する。“TBSテレビ「S・1」の中継映像より”)

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2013年12月14日 (土)

松井稼頭央、日本プロ野球史上初の快挙達成!-三者三様、38歳の遊撃手

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blogではこれまで何度か、遊撃手の寿命の短さについて触れた。投手を除く各ポジションのポジション別最多出場選手を比べると、遊撃手の最多出場選手の出場数が最も少ないとか、守備の規定出場数に達した選手の最高齢が37歳だとか。

これまで37歳になる年に守備の規定出場数(チーム試合数の3分の2以上)に達したのが宮本慎也石井琢朗しかいなく、38歳以上ではゼロ。だが昨年、井端弘和、松井稼頭央、金子誠の三選手が37歳になる年に守備の規定数に当たる96試合以上に遊撃手として出場。今季、日本のプロ野球で初めて38歳になる年に守備の規定数の試合数の出場を果たすか、敗戦処理。は秘かに注目していた。

ゴールデンイーグルスの松井は今季、遊撃手として123試合に出場、日本のプロ野球で初めて、38歳になる年に遊撃手として規定の試合数(チーム試合数の3分の2以上=96試合)に出場した。井端は93試合で惜しくも達せず。また金子誠は3試合のみの出場に終わった。


※ 
守備の規定出場数とは投手の規定投球回数、打者の規定打席数に相当するもので、内野手と外野手はチームの試合数の3分の2以上。
※ 
本エントリーの記録は「THE OFFICIAL BASEBALL ENCYCLOPEDIA 2004」等を元に敗戦処理。が独自に調べたものです。抜けが無いように精査したつもりですが、抜けがあった場合は指摘いただければ幸いです。

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2013年12月13日 (金)

谷繁元信兼任監督、来季悩まされる前代未聞にして最大のジレンマ!?

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日の東京中日スポーツによると、名球会のハワイの総会で、王貞治理事長が新メンバーの谷繁元信に、あと残り117試合となっている歴代最多試合出場記録を来季一気に達成して欲しいとエールを送ったという。

谷繁の今季までの通算出場試合数は2900。歴代最多の野村克也3017にあと117と迫っている。

今季130試合に出場した谷繁。監督業との兼任や、来週43試合になる年齢的な衰えの懸念を考えると、必ずしも来季に達成間違い無しとは言い切れない数字だが…

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2013年12月 7日 (土)

タイガースの新助っ人オ・スンファン(呉昇桓)「4イニングでも、週6登板でもOK!」

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何とも頼もしいクローザーがタイガースにやってきた。韓国球界最多の
277セーブを記録したナンバーワンクローザーのタイガース入団が決まった。

オ・スンファン(呉昇桓)は4日にソウルで行われた入団会見で「過去に最大で4イニング投げたこともある。<中略>1週間で6ゲームあるとすれば、全部、行けるように準備する」と語った。

日本やアメリカでは、クローザーは最終回1イニング登板が原則、チームの連勝が続いていても三日間連投が続いたら休養日を設けることがあるというのを承知の上で、自信を見せつけた。

果たして韓国球界ナンバーワンクローザーは日本球界のクローザーの常識を覆す投球を見せることが出来るのか?

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2013年12月 4日 (水)

井端弘和、大竹寛、そして片岡易之も「巨人入り」。…十年連続日本一に向けて着々と大補強!?

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リーグ優勝の余韻に浸る間もなく
<!?>補強にひた走るこのオフのジャイアンツ。FA権を行使したカープの大竹寛とライオンズの片岡易之の獲得に成功し、二桁勝利を見込める先発ローテーション投手と、なかなか固定出来なかった二塁のポジションの有力選手の両獲りとなった。さらにドラゴンズから大幅な減俸を提示されて自由契約の道を選んだ井端弘和も獲得。長嶋茂雄監督時代に逆戻りしたかのようだ。1日に行われたOB総会に参加した白石興二郎オーナーは十年連続日本一を目指すと息まいたそうだ。

だが、そううまくいくだろうか…


(写真:ジャイアンツ入りが決まったライオンズからFA宣言した片岡易之。懸案だった二塁手のレギュラーが固定出来る!? 200811月撮影)

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2013年12月 3日 (火)

今年も“ながさわたかひろ展プロ野球ぬりえ2013~新たなる希望~”が始まった。

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個人的には
12月の風物と化しつつある個展が今年も始まった。“ながさわたかひろ展プロ野球ぬりえ2013~新たなる希望~”が今日3日から、例年と同じく神楽坂のeitoeikoで開かれた。

敗戦処理。はスワローズファンではないし、ましてや絵画という芸術分野を鑑賞して批評する眼力も持ち合わせていないが、毎年ぐいぐいと引き込まれてしまう。

この案内を観ると、12月なんだな…と感じる。


(写真:会場狭しと掲出されるながさわたかひろさんの力作。1試合に付き1枚で、スワローズが出場しなかったCSや日本シリーズも描かれている)

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2013年12月 2日 (月)

敗戦処理。的スワローズ歴代ベストナイン-マイセレクトベストナインVol.4

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毎月2日、2月にスタートしたマイセレクトベストナインを偶数月に、 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each yearを奇数月の2日に掲載しています。今月はマイセレクトベストナインの第4弾。

敗戦処理。は今年の生観戦で、初めてプロ野球の試合を生観戦してから四十年目となった。そこで旧近鉄バファローズを含めた十三球団の、初めて生観戦をした1974(昭和49)以降、即ちリアルタイムに見た時代のベストナイン、ベスト一軍メンバー28人を自分なりに選んでみることにした。

1974年という年はジャイアンツの連続優勝がV9で止まった年であり、セーブが記録として制定された年である。そして日本ハムが日拓ホームから球団を買収し、ファイターズがスタートした年である。翌年にはパ・リーグで指名打者制が採用されるなど、大きな節目の時期でもある。当面偶数月の2日に一球団ずつ掲載しようと考えている。


マイセレクトリアルタイムベストナインVol.4-ヤクルトスワローズ~東京ヤクルトスワローズ

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