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2013年4月

2013年4月30日 (火)

初回危険球退場の中村勝の直後に緊急登板して3回10失点の乾真大が翌日登録抹消に…

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日のファイターズ対バファローズ戦で、初回に川端崇義への死球が危険球と判断されてわずか6球で降板した中村勝に代わって急遽緊急登板した乾真大が準備不足もあって3イニング10失点と一方的な展開にしてしまった。そして翌日の今日(30)乾は登録を抹消させられた。

緊急登板とはいえ、2イニング目、3イニング目にも失点を重ねたことが首脳陣の心証を悪くしたのか…いや、敗戦処理。は別の見方を…


(写真:緊急登板で炎上した翌日、登録抹消となったファイターズの乾真大。20133月撮影)

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2013年4月27日 (土)

ファームは必ずしも勝敗がすべてではない…が、

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イースタン・リーグが開幕して既に一ヶ月が経過しているが、恥ずかしながら今日
(27)ようやく今季のイースタン・リーグ公式戦を生観戦してきた。これまで春季教育リーグやウエスタン・リーグ公式戦、ファイターズのファームのイースタン・リーグチャレンジマッチ(対フューチャーズ戦)、独立リーグのチームとの交流試合(ファイターズ対群馬ダイヤモンドペガサス)を観てきたが、実はイースタン・リーグ公式戦を生観戦するのは今日が初めて。

ファイターズのイースタン・リーグでは48年ぶりに並んだタイ記録という14連敗が話題になっているが、そのファイターズの次に順位が低いジャイアンツの試合を見てきた。

ファイターズに次ぐ6位といっても26日現在で1112敗と借金1とさほど悲観する状況ではないのだが、今日は首位のマリーンズに対して先発の二年目、今村信貴が初回に7失点。その後今村は立ち直って好投するが初回の失点があまりにも重く2対11で敗れた。

一方のファイターズは今日、ベイスターズを5対3で下し、連敗を14で止めた。今月に入って初めての白星でもあった。イースタン・リーグの連敗記録を辛くもタイ記録で止めた。

“ファームは必ずしも勝敗がすべてではない…”という人がいる。それはわかるのだが…


(写真:ジャイアンツの先発、今村信貴の初回7失点を示すスコアボード。味方失策はなく、被安打7の7失点。)

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2013年4月20日 (土)

ボビー・ケッペル、武田久、武田勝の豪華調整登板リレーでもフューチャーズに勝てないファイターズのファーム

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今日
(20)は約一ヶ月ぶりに鎌ヶ谷に行ってきた。ファイターズのファームは現在11連敗中で、今月に入ってから一勝もしていない。今日は対フューチャーズ戦で非公式戦ではあるが、久々にファイターズの勝ち試合を見られると期待したファンも少なくなかったはず。しかも故障で戦列を離れているボビー・ケッペル、武田久、武田勝の調整登板が予定されていた。

だが、11連敗もさもありなんという試合運びで、ファイターズはフューチャーズにも敗れた。


(写真:20日のフューチャーズ戦に登板したボビー・ケッペル、武田久、武田勝の三投手。)

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2013年4月14日 (日)

オリックス・ブルーウェーブ復刻試合でファイターズが復刻したもの

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バファローズのは
12日からのファイターズ三連戦を“LEGEND OF Bs 2013 Miracle!夢が叶ったあの時~”と題してオリックス・ブルーウェーブ時代のユニフォームを復刻させてプレーしている。マスコットもバファローブルバファローベルはお休みで、当時の人気マスコットの一方、背番号111ネッピーが登場した。

ブルーウェーブファンでない敗戦処理。でも当時のユニフォームや、まして袖の「がんばろう神戸」のスローガンを見ると様々な感情が胸を去来する。バファローズの二連勝で迎えたこのカード、今日(14)の三戦目はQVCマリンかと思うほどの強風の中、ファイターズ打線が一発攻勢で逆転勝ちした。

バファローズがオリックス・ブルーウェーブを復刻した三連戦の最後でファイターズも復刻したものがあるように思えた。それは…


(写真:八回表に決勝打となる勝ち越し本塁打を放った西川遥輝<写真左>と、続いて二者連続本塁打を放った陽岱鋼<写真右>

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2013年4月13日 (土)

最も世代交代の進まないチームの明日を担う候補者達…

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今日(13日)はバファローズのファームの本拠地、神戸総合運動公園サブ球場にてウエスタン・リーグのバファローズ対ドラゴンズ戦を見てきた。
本命は明日のパ・リーグ公式戦、バファローズ対ファイターズ戦なのだが、せっかくの機会なので神戸市営地下鉄の線路を挟んですぐの場所にある神戸サブでのウエスタン公式戦も見てきた。試合はドラゴンズが9対0で大勝。十二球団で最も世代交代の進まない球団と呼ばれるドラゴンズの若手に注目した。


(写真:左右両打席でそれぞれタイムリー安打を放ったドラゴンズの三年目、吉川大幾)

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2013年4月11日 (木)

♪今見せろ~お前の底力を~

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日、ファイターズが今季四カード目にしてようやく初のカード勝ち越しを決めた。1対1の膠着状態が続く中、八回裏にミケル・アブレイユが二死一、二塁から特大の本塁打を放ち、4対1とし、そのまま逃げ切った。連勝も今季初めてで、借金も1となった。

だが劇的な勝利でファンを魅了する一方、ひとり蚊帳の外状態の選手がいる。稲葉篤紀だ。今日も4打数0安打で、通算32打数2安打、打率は.063となった。


(写真:八回裏、ミケル・アブレイユの勝ち越し本塁打の後に打席に向かう稲葉篤紀。この日の第三打席までで打率は.065)

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2013年4月10日 (水)

吉川光夫、バックに支えられながら7回まで無失点の好投。東京ドームで今季初勝利!

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ファイターズがある意味今季初めての快勝と言える試合運びだった。今日
(10)の東京ドームのゴールデンイーグルス戦は昨年のMVP・吉川光夫が先発。打線も初回から小刻みに点を奪い、序盤に調子の上がらなかった吉川を陽岱鋼中田翔のレーザービームで二度にわたり走者をホームで刺して支えると、中盤は吉川らしく凡打の山を築いた。

武田久不在でどんな継投になるかと思ったが、八回を石井裕也、最終回を増井浩俊が締めて6対0と快勝した。

在京ファン待望の東京ドームでの初勝利。だがファンを魅了したのは吉川を始めとするファイターズナインばかりでなく…


(写真:9安打を浴びながらも7回を無失点に切り抜けて今季初勝利の吉川光夫)

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2013年4月 9日 (火)

格が違う!大谷翔平、田中将大の前に2三振と併殺打で完敗。チームも東京ドーム開幕戦に完敗…。

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本当は田中将大を主語にしなければならないのだろうけれど、今日
(9日)は敗戦処理。のような在京ファイターズファンがこだわりを持つ東京ドーム主催試合の開幕戦。そこはご容赦いただきたい。

「七番・右翼」に打順が上がった大谷翔平と田中将大の対決に注目が集まったが、三振、遊ゴロ併殺打、三振と田中の完勝。田中に格の違いを見せつけられた。

そしてプロ入り初登板で初先発の新垣勇人がゴールデンイーグルス打線に撃沈。打線もゴールデンイーグルスの田中の前に沈黙し、1対9で完敗した。


(写真:大谷翔平に対して格の違いを見せつけた田中将大)

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2013年4月 8日 (月)

開幕一軍登録されたのに…

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29日に開幕した今年のプロ野球公式戦。この週末の三カード目で各球団とも先発ローテーション投手が一通り先発し、二回り目に入った。これで各球団とも当面戦うメンバーが一軍登録されたことになるが、この間、せっかく開幕一軍登録されたのにほとんど一軍で出場しないままに登録抹消される選手が今年も何人かいた。

出場選手登録のルールを有効活用しようと試みた結果なのだろうが、開幕一軍入りを果たした選手とそのファンにとっては残念な実態だ。


(写真:開幕一軍入りを果たしたものの右手中指腱鞘炎のため、一度も登板せずに開幕三日目の3月31日に登録抹消されたカープの永川勝浩。 2012年4月撮影)

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2013年4月 7日 (日)

アレックス・ラミレスが外国人選手として初の2000本安打達成…で対応が問われるのは…

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ベイスターズのアレックス・ラミレスが6日の古巣スワローズ戦で通算
2000本安打を達成した。日本のプロ野球で通算2000本安打達成は42人目だが、外国人選手としては初の快挙ということで特筆される。


ファンの中には“外国人選手”初の2000本安打達成で日本プロ野球名球会がどういう対応を見せるか気にしている向きが少なくないようだが、名球会はともかく、外国人選手の偉業を素直に評価して欲しいという点では…


(写真:外国人選手として初の2000本安打を達成したアレックス・ラミレス 2012年9月撮影)

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2013年4月 6日 (土)

内川聖一、もうすぐ通算打率の規定打数4000に到達-歴代打率5位にランクイン!?

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ホークスの内川聖一がもうすぐ通算打率の規定打数
4000に到達する。昨シーズンまでの12年間で3971打数1247安打、打率.314だった内川は6日現在で今季23打数7安打。4000打数まであと6打数に迫り、今日もしくは明日のファイターズ戦での到達が濃厚だ。

内川は仮に
6打数0安打でも4000打数1254安打で打率は.3135。「打撃の神様」川上哲治の.31347の上に位置する歴代5位に相当することに成り、到達翌日のスポーツ紙には「内川“神様”超え」などの見出しが躍りそうだ。


(写真:この週末の試合で通算打数4000に到達し、通算打率の上位にランクインしそうな内川聖一<右端>)

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2013年4月 2日 (火)

敗戦処理。的ホークス歴代ベストナイン-マイセレクトベストナインVol.2

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これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が59ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面、2月にスタートしたマイセレクトベストナインを偶数月に、 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each yearを奇数月の2日に掲載していきます。シーズン中、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。


敗戦処理。は今年の生観戦で、初めてプロ野球の試合を生観戦してから40年目となった。そこで旧近鉄バファローズを含めた十三球団の、初めて生観戦をした1974(昭和49)以降、即ちリアルタイムに見たベストナイン、ベスト一軍メンバー28人を自分なりに選んでみることにした。

1974年という年はジャイアンツの連続優勝がV9で止まった年であり、セーブが記録として制定された年である。そして日本ハムが日拓ホームから球団を買収し、ファイターズがスタートした年である。翌年にはパ・リーグで指名打者制が採用されるなど、大きな節目の時期でもある。当面偶数月の2日に一球団ずつ掲載しようと考えている。


マイセレクトリアルタイムベストナインVol.2-南海ホークス~福岡ダイエーホークス~福岡ソフトバンクホークス

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