フォト
無料ブログはココログ

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月30日 (水)

パ・リーグ6球団共同企画「レジェンド・シリーズ2013」でファイターズはいつの時代のユニフォームを復刻するのか?

Pict0007
30
日、パシフィックリーグマーケティング株式会社は、830日から91日までのパ・リーグ三カードの三連戦と、93日から95日までの同じく三連戦を「レジェンド・シリーズ2013として各球団の監督、コーチ、選手が自球団の歴史や伝統に関係するユニフォームを着用してプレーすると発表した。

近年、各球団で過去のユニフォームを復刻させる企画は行われているが、リーグ単位で行うとなるとセ・リーグでは一昨年から行われていたが、パ・リーグでは初めて。セ・リーグに比べて親会社の身売りが多いことと、新規参入球団として後発のゴールデンイーグルスが歴史が浅いことなどから実施に踏み切れなかったものと推測される。

だが、ゴールデンイーグルス以外にもユニフォームの復刻に積極的とは思えない球団がパ・リーグにはもう一つ存在する。北海道日本ハムファイターズはこれまで前身の東急、東映、日拓ホームはおろか、東京時代の日本ハムファイターズのユニフォームすら復刻していない。ファイターズは「レジェンド・シリーズ2013」が行われる830日から91日の対マリーンズ戦(QVCマリンフィールド)と93日から5日までのホークス戦(東京ドーム)でいつの時代のユニフォームを着るのだろうか?


(写真:東京時代からのファンに人気が高いと思われる90年代のビジターユニ。1990年4月撮影)

続きを読む "パ・リーグ6球団共同企画「レジェンド・シリーズ2013」でファイターズはいつの時代のユニフォームを復刻するのか?" »

2013年1月29日 (火)

こんなオーダーが観たい2013年<パ・リーグ編>

Cdsc_0134
21
日付け拙blogエントリーこんなオーダーが観たい2013年<セ・リーグ編> に続き、今回はパ・リーグ編。23日に発表されたファイターズとバファローズの大型トレードも当然繁栄。例年通り、これは予想オーダーと言うより、願望オーダーである。昨年の順位の順番で。

続きを読む "こんなオーダーが観たい2013年<パ・リーグ編>" »

2013年1月26日 (土)

球界版“フィガロの結婚”!?

Cdsc_0237
昨年
12月に、バファローズの保留者名簿に入っていながらアメリカ大リーグのミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結んだとして騒動になったアルフレッド・フィガロ。フィガロの代理人が替わったとかで正確な状況が把握出来ず、ブルワーズが謝罪して契約を断念し、一件落着かと思えたがさにあらず。フィガロ側はアメリカでのプレーを強く要望し、バファローズはついに日本の他球団やアジアのプロ野球界ではプレーしないことを条件に自由契約にし、フィガロとブルワーズが契約を結べる状態にすると言う。

バファローズの村山良雄球団本部長は「本人の都合もあって、米国に残りたい要望があった。制約を付けて保留者名簿から外してあげないといけない」と、コメントした。要は“心ここにあらず”の選手を縛り付けておいても意味がないということだろう。離婚をする前に重婚騒動を起こして既成事実を作り、離婚を勝ち得ようという男女関係に似て無くもない、名作“フィガロの結婚”に例えたらオペラファンに大顰蹙だろうが、見方を変えれば単なる“ゴネ得”にも思える。それでいいの?


(写真:岡田彰布前監督<写真右>時代に二年間所属したアルフレッド・フィガロを手放さざるを得なくなったバファローズの森脇浩司新監督<後ろ姿>。 チーフ野手兼内野守備走塁コーチだった2012年4月撮影)

続きを読む "球界版“フィガロの結婚”!?" »

2013年1月24日 (木)

こんなオーダーが観たい2013年<セ・リーグ編>

Dsc_0331


各球団、新外国人選手の獲得もだいたい見えてきたので、今年もやってみる。「こんなオーダーが観たい」
2013年。セ・リーグ編とパ・リーグ編に分けてエントリー。例年通り、これは予想オーダーと言うより、願望オーダーである。まずはセ・リーグ編。昨年の順位の順番で。

続きを読む "こんなオーダーが観たい2013年<セ・リーグ編>" »

2013年1月23日 (水)

まさかのまさか!?糸井嘉男が大型トレードでバファローズへ!

Cdsc_0231
まさにまさかのまさかだ。ファイターズの糸井嘉男、八木智哉とバファローズの木佐貫洋、大引啓次、赤田将吾との2対3での交換トレードが
23日、両球団から発表された。糸井はファイターズではただ一人契約未更改だったが、今季終了後にポスティングシステムを利用しての大リーグへの移籍を目指していると報じられていた。

ファイターズファン、バファローズファンともに仰天のトレードだが、ファイターズサイドに立って考えてみると…


(写真:2対3のトレードでファイターズに移籍する大引啓次)

続きを読む "まさかのまさか!?糸井嘉男が大型トレードでバファローズへ!" »

2013年1月19日 (土)

大谷翔平、鎌ヶ谷のファンに「背番号11」を初披露

Dsc_110259
19
日、恒例のファイターズ新入団選手歓迎式典&交流会に今年も行ってきた。今年は大谷翔平の話題性と人気を考慮し、斎藤佑樹が入団した二年前と同じくグラウンドを使用しての式典にする予定であったが14日の豪雪の後、グラウンド、スタンドとも雪がまだ残っているので室内練習場に切り替えた。

最後のファンとの記念撮影で、新人選手達は入団会見以来のユニフォーム姿で登場。鎌ヶ谷のファンに大谷の「背番号11」が初めて披露された。


(写真:新入団選手交流会の締めくくりにユニフォーム姿を披露した大谷翔平)

続きを読む "大谷翔平、鎌ヶ谷のファンに「背番号11」を初披露" »

2013年1月14日 (月)

菅野智之ばかりに注目が集まるが…ジャイアンツ新人合同自主トレ見物記

Cdsc_0142
今日14
日、ジャイアンツの新人合同自主トレを見物してきた。朝からの雨が雪に変わり、室内練習場で育成選手2人を含む7人の新人選手がトレーニングコーチらの指導の下、基礎練習を反復していた。

目当ては菅野智之だったが、新人達は名前と背番号入りのゼッケンを付けていたので他の選手も識別することが出来、おぼろげながら特徴をつかめた。


 (写真:室内練習場で新人合同自主トレに励む菅野智之らジャイアンツの新人達)

続きを読む "菅野智之ばかりに注目が集まるが…ジャイアンツ新人合同自主トレ見物記" »

2013年1月13日 (日)

ジャイアンツの「第二の二軍」が解体…

Dsc_0053
11
日のmsn産経ニュースによると、ジャイアンツが「第二の二軍」を解体するという。清武英利前球団代表時代に、育成選手や二軍でもイースタン・リーグ公式戦に出場機会を得られない選手で「第二の二軍」を形成し、独立リーグの球団やアマチュアチームと練習試合を行って腕を磨いていたが、今季から「第二の二軍」としては解体し、二軍の中に組み込まれることになる。

清武前代表が旗振り役となって導入された育成選手制度の活用では山口鉄也、松本哲也の台頭で成功していたジャイアンツだが、ここに来て分岐点を迎えたようだ。


(写真:背番号
3桁ばかりの「第二の二軍」の試合。 20118月撮影)

続きを読む "ジャイアンツの「第二の二軍」が解体…" »

2013年1月12日 (土)

ダルビッシュ有とも斎藤佑樹とも違う大谷翔平

Dsc_2221
11
日から始まったファイターズの新人合同自主トレ、初日は平日なので行けなかったが、二日目の今日(12)、ファイターズスタジアムに行ってきた。お目当ては大谷翔平…というか、不勉強ながらまだ大谷しか見分けが付かない<笑>。


(写真:待つ事数時間、ようやく大谷翔平のサイン会が始まった!)

続きを読む "ダルビッシュ有とも斎藤佑樹とも違う大谷翔平" »

2013年1月 9日 (水)

大沢親分、野球殿堂入りなるか?

Cdsc_0126
今週の金曜日11
日に、平成25
年度の野球殿堂入り表彰者が発表される。プレーヤー表彰の候補者21人全員の現役時代をリアルタイムで観ている選手であることに自分自身の年齢を感じて感慨無量だったが<苦笑>、個人的にはエキスパート部門から誰が表彰されるかが興味深い。

今年新たに候補者となったブーマー・ウエルズ、ランディ・バースの両三冠王外国人選手と昨年ドラゴンズの投手コーチを務めていた権藤博元ドラゴンズ投手コーチにどれだけ票が集まるかも興味深いが、敗戦処理。としては大沢親分こと大沢啓二元ファイターズ監督が野球殿堂入りするのではないかと期待している。


(写真:レギュラー出演していたTBSテレビの「サンデーモーニング」の企画で古巣ファイターズのファームの選手達に喝を入れる大沢啓二元監督。当時ルーキーだった中田翔と、ファームで調整していた八木智哉が名指しで喝を入れられていた。 20085月撮影)

続きを読む "大沢親分、野球殿堂入りなるか?" »

2013年1月 8日 (火)

2013年のジャイアンツを占う…代わりのいない選手の代わりは!?

Cdsc_0313
昨年はセ・リーグ公式戦、セ・パ交流戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズと5冠を制したジャイアンツ。今季は二年連続日本一も期待される。メジャー通算
92本塁打の右打者、ホセ・ロペス内野手の獲得も決まった。ドラフト会議では“二年越しの恋人”菅野智之の獲得にも成功し、盤石に思えるジャイアンツ。だが、実際に二年連続日本一となると、ジャイアンツではV9時代にまで遡らなければならない。リーグ二連覇は果たせても、連続日本一からは遠ざかっている。もちろんリーグ二連覇自体が容易な事では無いのだが…

昨日のファイターズに続き、もう一つの贔屓球団ジャイアンツも占ってみよう。

続きを読む "2013年のジャイアンツを占う…代わりのいない選手の代わりは!?" »

2013年1月 7日 (月)

2013年のファイターズを占う…展望と言うより願望!?

Dsc_0268
“直メジャー”志望のドラフト1位の大谷翔平を翻意させて獲得できるか否かにばかり話題が集中しがちだったこのオフのファイターズ。だがその間、新人監督だった栗山英樹監督を支えたコーチングスタッフの大量退団や、まだ移籍先こそ決まっていないものの退団必至と言われる田中賢介の抜けた穴など、冷静に考えると今季に向けて暗い要素が目立つ。


だが、昨年の今頃は“三重苦”-「大エース」がポスティング移籍、ドラフト1位に逃げられる、新監督大丈夫なのか?にびびっていたことを考えると、まぁ今季も何とかなりそうな気もしないでもない…。

取りあえず、悪い要素も見据えながら現時点で今季のファイターズを軽く展望してみる。

続きを読む "2013年のファイターズを占う…展望と言うより願望!?" »

2013年1月 6日 (日)

“韓流” も“直メジャー”もない時代に

Cdsc_0018
6
日朝、韓国人で元ジャイアンツのチョ・ソンミン元投手がソウル市内の自宅マンションで死亡しているのが見つかった。まだ39歳だった。現地の警察は自殺と見ているという。

チョ・ソンミン元投手は1996年から2002年まで日本のジャイアンツでプレー。7年間で53試合に登板、111011セーブ、防御率は2.84。帰国後は解説者に転身した後に韓国プロ野球のハンファに入団し、3年間で340セーブ、防御率は5.09だった。


(写真:ジャイアンツ時代のチョ・ソンミン元投手。自己最多の7勝を挙げた1998年の4月に撮影)

続きを読む "“韓流” も“直メジャー”もない時代に" »

2013年1月 4日 (金)

大田泰示、もう五年目…

Dsc_0017
スポーツ報知
web版(3日)によると、今年入団五年目のジャイアンツ、大田泰示が「もちろん打つことが大前提ですけど、チームを明るくしたり、捕れないボールにも飛びついたりとか、チームを盛り上げることは意識していきたい」と意気込んでいるという。記事では“大田襲名「2代目・絶好調男」”と謳っている。

大田が2代目だとしたら、もちろん初代は中畑清


(写真:もう五年目?まだ五年目?今年五年目を迎えるジャイアンツの大田泰示。2012年9月撮影)

続きを読む "大田泰示、もう五年目…" »

2013年1月 3日 (木)

巨人→近鉄→楽天の吉岡雄二はBs OBか!?- @Orix_Buffaloes さんのツイートに思う。

Cdscf_0065_2ツイッターでの人気アカウント、オリックス・バファローズの広報担当者の何気ないツイートがファンの間にちょっとした論争を起こしたようだ。

 2日、テレビ朝日の「開局55周年記念番組とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間SP」に出演した元ゴールデンイーグルス他の吉岡雄二の事を、オリックス・バファローズの広報担当者、@Orix_Buffaloes さんがBsOBの吉岡雄二氏が出場されてますね。」とツイートした。

吉岡は合併当時、旧大阪近鉄バファローズに所属していたが、合併に際する分配ドラフトで新規参入球団、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する事が決まった選手でオリックス・ブルーウェーブ~オリックス・バファローズと推移した球団には所属していない。

@Orix_Buffaloes さんはその事に関して指摘を受けると、「BsBはバファローズ、ブレーブス、ブルーウェーブのBB3つあるから複数系なのでBsなんですよ。」「BuBBWの後継がBsなんですよ(>_<)」「たしかに在籍していませんが、このケースはBsOBなんです。」と、吸収合併した旧バファローズの選手は合併後のバファローズに所属していなくともOBだとの見解を示した。


(写真:BsOB!?の吉岡雄二。ゴールデンイーグルス時代の20065月撮影)

続きを読む "巨人→近鉄→楽天の吉岡雄二はBs OBか!?- @Orix_Buffaloes さんのツイートに思う。" »

2013年1月 2日 (水)

やっぱりジャイアンツとタイガースは永遠のライバルと痛感した晩秋の甲子園【回想】敗戦処理。生観戦録-第35回 2012年(平成24年)編

Cdsc_0002これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が59ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にしていますが、今回は年が改まったということで、昨年、2012年の生観戦で最も印象に残っている試合を取り上げます。

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。


【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year35回 2012(平成24)

続きを読む "やっぱりジャイアンツとタイガースは永遠のライバルと痛感した晩秋の甲子園【回想】敗戦処理。生観戦録-第35回 2012年(平成24年)編" »

2013年1月 1日 (火)

夢への道しるべ~大谷翔平はファイターズを選んだけれど

Cdsc_2179あらためまして、皆さん明けましておめでとうございます。本年もどうぞ、拙blogにお付き合いいただき、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。

さて、今年最初のエントリーはいわゆる“直メジャー”問題。

昨年のドラフト会議で問題になった、花巻東高校の大谷翔平投手のいわゆる“直メジャー”表明と、ファイターズ球団のドラフト1位強行指名でクローズアップされた諸問題。大谷の翻意によるファイターズへの入団で一件落着という感じがしたものの、よくよく考えれば、これは大谷という一人のアマ選手の進路が確定しただけのこと。今年も、来年も、第二の大谷は出かねないのだ。その時どうするか?いや、そもそも“直メジャー”は周囲からとやかく言われることなのか?

日刊スポーツが昨年1221日から26日まで六日間、“直メジャー”問題に対する特集を組んだ。それを参考にいろいろと考えてみたい。


(写真:日刊スポーツ20121226日付け紙面。“直メジャー”問題特集記事の最終回と、単独入団会見での大谷翔平と栗山英樹監督)

続きを読む "夢への道しるべ~大谷翔平はファイターズを選んだけれど" »

今年もよろしくお願いいたします。

Aaa1
Aaa2
Aaa3
Aaa4

皆様あけましておめでとうございます。2013年を迎えました。

今年も拙blogではジャイアンツとファイターズを中心に大好きな野球のことを書いていきたいと思います。


昨年末に飛び込んで来た松井秀喜引退のニュースは一つの時代の終焉をイメージさせられましたが、いつかまた、松井に匹敵するような、我々ファンに感動を与えてくれる選手の出現を期待します。

昨年は名誉なことに、ライブドアのBaseball Journalさんから声をかけていただき、恥ずかしながらラインアップの末席を用意いただきました。身の程知らずな選択をしてしまったかなとの些かの疑念はありますが、せっかくですのでこれを機に見聞を広めたいと思います。今年は球場で生で観戦する機会が減るかもしれませんが、ジャイアンツ、ファイターズ、WBC…blogtwitterその他で皆様と対話できればと思っています。

どうか、旧年以上のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い致します。


平成2511
敗戦処理。


当面、最新エントリーはこの下です。
↓  ↓  ↓

続きを読む "今年もよろしくお願いいたします。" »

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック