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2012年11月

2012年11月28日 (水)

次打者席(ネクストバッターズサークル)

Dsc_0222公認野球規則三.一七 両チームのプレーヤーおよび控えのプレーヤーは、実際に競技にたずさわっているか、競技に出る準備をしているか、あるいは一塁または三塁のベースコーチに出ている場合を除いて、そのチームのベンチに入っていなければならない。
【注一】 次打者席には、次打者またはその代打者以外入ってはならない。

ある程度野球に興味を持っているファンなら、次の打者あるいは代打として出る予定の選手が次打者席(ネクストバッターズサークルのこと。以下ネクストバッターズサークル)に入らなければならないことは知っているだろう。誰も入っておらず、球審がベンチに向かって注意をしているシーンをテレビや球場で観たことがある人もいるだろう。

今年敗戦処理。が生観戦した試合で、このネクストバッターズサークルに注目して気になった事が何回かあった。


(写真:ネクストバッターズサークルで待機するファイターズの加藤政義。一見なんてことないシーンだが、実は厳密にはルール違反。 2012年5月撮影)

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2012年11月25日 (日)

明日26日の大谷翔平との入団交渉で栗山英樹監督が直接交渉するそうだが…

Cdsc_0284ファイターズはドラフト1位で指名した、大リーグ入りの希望を表明している花巻東の大谷翔平投手との次回26日の入団交渉についに栗山英樹監督を投入する。

21日に行われた入団交渉の際、大谷本人から「監督の話を聞きたい」との申し出があったという。

他の球団ではドラフト1位指名選手との交渉に監督が出馬するのもアリなのだろうけど、どうなんだろう…?


(写真:明日26日、大谷翔平との入団交渉に臨む栗山英樹監督。 201210月撮影)

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2012年11月24日 (土)

岩瀬仁紀、来年抑えでダメなら引退を覚悟!

Adsc_018222日の日刊スポーツに、さほど大きくない見出しでドラゴンズの守護神、岩瀬仁紀が来年、抑えでダメだったら引退という覚悟で臨むという記事があった。前日の21日のプロ野球コンベンションに出席した岩瀬はセ・リーグの最多セーブを獲得して表彰されたが、報道陣に対し「このポジション(抑え)で結果を出せなかったら“そういうこと”になる」と引退覚悟の胸の内を明かした。

既に高木守道監督は来年、岩瀬が抑えでうまくいかなかったら他のポジションを与えるのではなく二軍に落とし、それでもダメなら…と厳しい姿勢を打ち出している。

今季の岩瀬は今季33セーブを挙げてスワローズのトニー・バーネットとともにセ・リーグの最多セーブに輝いた一方で不振のための二軍落ちも経験。山井大介が抑えに回る一幕もあった。


(写真:通算346セーブの日本記録を保持する岩瀬仁紀。来年は…? 20094月撮影)

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2012年11月21日 (水)

NPB合同トライアウト(二回目)を観てきた。

Dsc_009221日、鎌ヶ谷のファイターズスタジアムで今年の第二回(最後の)合同トライアウトが行われた。9日にクリネックススタジアム宮城で行われた第一回には56人が参加したが、今回は投手7人、野手9人と激減した。

敗戦処理。は初めてトライアウトを生で観たが、ファイターズスタジアムにはイベントのない土日の試合以上と思えるほどの多くのファンが詰めかけ、いつもと違う空気の中トライアウトが進行していった。


(写真:打席に立つ佐伯貴弘と捕手の橋本将)

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2012年11月18日 (日)

金田正一VS吉田義男、江夏豊VS王貞治、江川卓VS掛布雅之、藪恵壹VS清原和博…伝統の一戦を彩った名勝負再現!-阪神タイガースOB会創立40周年記念阪神×巨人OB戦

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Dsc_0262_3阪神タイガースOB会(川藤幸三会長)が創立
40周年を迎えたのを記念し、宿命のライバルである読売ジャイアンツの読売ジャイアンツOB会(王貞治会長)とのOB戦を18日、阪神甲子園球場で開催した。

甲子園球場は公式戦並みの満員のファンであふれかえり、一部現役選手も交え、新旧のOBが元気なプレーを見せた。


(写真:藪恵壹vs清原和博の因縁の対決で名シーン再現。藪のインコースへの投球に清原が激怒。あわや乱闘に<>。そしてこの後…)

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2012年11月15日 (木)

正力松太郎賞が原辰徳監督で本当にいいの?

Adsc_0277今シーズンのプロ野球の発展に最も貢献した監督や選手に贈られる「正力松太郎賞」に今年はジャイアンツの原辰徳監督と阿部慎之助が選ばれた。21日の「2012プロ野球コンベンション」で表彰される。過去にも二人での受賞はあったが、同一球団からの複数受賞は初めて。例年日本一になった球団の優勝監督が選ばれるから、原監督の受賞は妥当な人選と一見思えるが、今年に関して原監督で本当にいいのだろうか?といういささかな疑問がある。理由はもちろんあの件があるから…。


(写真:同一球団から初の正力松太郎賞複数受賞となった原辰徳監督と阿部慎之助。201210月撮影)

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2012年11月14日 (水)

“中の人”が変わるとき…

Cdsc_0577マスコットの“中の人”が変わったらしい。そんな噂がファンの間を駆け巡る。「動きが違う?」「リアクションが微妙に違う!」そういう目で見ると本当に別の人のように思えてしまう。いや、そもそも“中の人”などいないはずなのだが…

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2012年11月13日 (火)

ファンと選手の距離-藤井秀悟ストーカー被害告白で考えたこと

Cdsc_0016ベイスターズの藤井秀悟が自らのブログでストーカー被害に遭っていることを告白し、波紋を呼んでいる。ジャイアンツに移籍した初年度からあるファンにしつこくつきまとわれているというから、足かけ三年ということになる。

最近ではブログを開設しているプロ野球選手が多いが、藤井は特に積極的に自分のプライベートを開示している部類だと思う。ファンとしては親近感がわくのだろうが、それが度を超すと…


(写真:ジャイアンツ球場でファンにサインをするジャイアンツ時代の藤井秀悟。ジャイアンツ球場では見慣れた光景だった。 20117月撮影)

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2012年11月11日 (日)

初の韓国開催となったアジアシリーズは“手を抜かない”読売ジャイアンツが制す!-アジアシリーズを考える

Adsc_初めて韓国で開催された今年のアジアシリーズはNPBから出場した読売ジャイアンツが決勝戦で2012台湾シリーズの覇者、Lamigoモンキーズを6対3で下し、読売ジャイアンツの優勝で幕を閉じた。かつては東京ドームで開催されていたこの大会、ファンから「罰ゲーム」と揶揄されたり、今一つ盛り上がらない面があったことも否定できないが、自称「球界の盟主」読売ジャイアンツがこれまでのNPB出場チームにない本気ぶりを見せたことで、来年以降も期待が出来る!?


(写真:第2回大会となった2006年のアジアシリーズでアジアチャンピオンとなってナインに胴上げされた北海道日本ハムファイターズのトレイ・ヒルマン監督=当時。200611月撮影)

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2012年11月 7日 (水)

田中賢介海外FA移籍でファイターズはどう変わる?

Adsc_00306日、ファイターズの田中賢介が海外FA権を行使して大リーグでのプレーに挑戦することを表明した。田中賢は球団とは2010年のオフに三年契約を結んでいたが、海外FA権の行使を認める契約だったそう。

田中賢の移籍が決まったら、ファイターズは一番でも三番でも打てる三拍子揃った正二塁手が抜けることになるが、あのダルビッシュ有が抜けても今季優勝したように、「誰かが出てくる…」と楽観視しているファンも少なくないようだ。そこで田中賢が抜けるという前提でその後のファイターズを敗戦処理。なりの願望で見てみる。


(写真:海外FAを表明し、ファンから花束を贈られる田中賢介。嘘です。今年627日の1000本安打達成)

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2012年11月 6日 (火)

もっと日本シリーズを観たい!

Cdsc_1976今年の日本シリーズはジャイアンツの4勝2敗で終わった。第7戦のチケットを持っていた敗戦処理。としては何とか第7戦まで漕ぎつけて欲しかったが、そうはならなかった。今年のようにジャイアンツとファイターズという、贔屓チーム同士の対戦は格別として、年によってはその一方のみが日本シリーズに出たり、どちらも出ない年ももちろん多い。ただ敗戦処理。は基本的に“日本シリーズ”のファンである。贔屓チームが出ない年も基本的にはテレビでチェックするし、Number(文藝春秋)「熱闘!日本シリーズ」のDVDはすべて所有している。


(写真:文藝春秋から発行の「熱闘!日本シリーズ」。敗戦処理。はコンプリートしている…)

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2012年11月 4日 (日)

この両チームでの日本シリーズ第7戦を観たかった…ジャイアンツが3年ぶりに日本シリーズ制し日本一!!

Dsc_0161日本シリーズは第6戦でジャイアンツが4対3でファイターズを下し、4勝2敗で日本シリーズを制した。ジャイアンツファンの一人としてもちろん嬉しい気持ちに偽りはないが、個人的にはこの両チームによる第7戦を観たかったのでいささか残念であるのも事実。それ故に昨日の第6戦はファイターズに肩入れして東京ドームで応援していた。

うーん、やっぱり日本シリーズ第7戦を観たかったな…。


(写真:敗戦処理。の夢である日本シリーズ第7戦突入の期待を高めてくれた中田翔の同点3ラン)

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2012年11月 2日 (金)

こんな東京ドームは初めて!-初めて観た日本シリーズ第7戦【回想】敗戦処理。生観戦録-第33回 2008年(平成20年)編

Cdsc01これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が59ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいきますが、今回は順番なら2006(平成18)編ですが、現在行われている日本シリーズが第6戦までもつれ、明日の第6戦の結果次第では第7戦までもつれる可能性も出てきたので、日本シリーズ第7戦の観戦記を振り返る意味で、2008(平成20)編を順番を早めて挿入します。2006年編は次回に回す予定です。

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。


【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year33回 2008(平成20)


(写真:ジャイアンツを倒して日本一を勝ち取り、記念撮影をするライオンズナイン達。200811月撮影)

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