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2012年3月

2012年3月24日 (土)

ジャイアンツ、最後のオープン戦は1安打完封負け-そしてベイスターズの新マスコット、DB.スターマンも弱点を露呈…

Cdsc_025525日と26日に大リーグのチームとの対戦を残すものの、ジャイアンツは今日(24)のベイスターズ戦がNPB同士のオープン戦としては最終戦。昨日の先発予定だった内海哲也がスライド先発し、澤村拓一、杉内俊哉、久保裕也とつなぐ豪華リレーを見せてくれたが、打線は矢野謙次の1安打のみに終わった。試合中には一時雨も強くなり、いろんな意味でお寒い一日だった。

 

 

 

(写真:1安打完封負けを喫したジャイアンツ打線。最後はベイスターズファンの大ブーイングを四打席浴び続けた村田修一が倒れ試合終了。喜び合うベイスターズナインの横を走ってベンチに戻る村田)

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2012年3月23日 (金)

最も打てない現役野手は誰だ?五年ぶり大調査で凡打王に輝いたのは…【公式戦開幕一週間前特別企画】

Dsc_0123凡打王は誰だ?blog開設二年目に調べた、最も打てない野手は誰か?という調査を五年ぶりに行ってみた。

凡打率の定義は、安打はもとより、四死球による出塁、犠打および犠飛による貢献にもならない打席を凡打とし、凡打に終わった打席の全打席に占める割合が凡打率である。計算式は

凡打率=(打席数-(安打+犠打+犠飛+四球+死球+打撃妨害出塁))÷打席数

この数式だと、例えば無死二塁の場面で送りバントでなく、右方向に狙ってゴロを打って走者を進めるチーム打撃が凡打に含まれてしまうが、残念ながら現状敗戦処理。が知り得るデータ、記録統計ではこれらチーム打撃を考えた凡退を普通の凡打と区別したものがないので、ひとくくりに凡打とした。もちろん、これが高いほど凡打率が高い、イコールチームに貢献しない打者と解釈した。

五年前は野手の新人王の資格がなくなる60打席以上の経験者を対象としたが、今回はより選手を絞る意味で一年間の規定打席数に当たる446打席以上の選手を対象とした。60打席以上で調査した五年前には実働一年のゴールデンイーグルスの西村弥が凡打王になったということもあり見直した。

五年前に今回と同じ通算446打席以上に限定すると凡打率1位になるのはジャイアンツの實松一成。今回は?

 

(写真:凡打王の大本命!?ジャイアンツの實松一成。 20117月撮影)

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2012年3月21日 (水)

斎藤佑樹を開幕投手に指名したことが問題なのではなく…

Dsc_0189_219日、ファイターズの栗山英樹監督が今月30日に行われるパ・リーグ公式戦開幕戦、対ライオンズ戦の先発投手に斎藤佑樹を指名したことを公表した。

 

昨年まで五年連続で開幕投手を務めていた「大エース」ダルビッシュ有がポスティング移籍で退団し、誰がその座を奪うか注目されていたが、おそらくは多くのファンがイメージしたであろう武田勝ではなく、二年目の斎藤佑樹だった。 

 

 

「斎藤が開幕投手で大丈夫か?」、「武田勝がかわいそう」などファイターズファンからも疑いの声が出ている様だ。

 

などファイターズファンからも疑いの声が出ている様だ。

 

だが、もうすぐ公式戦開幕を迎えるファイターズに対して今敗戦処理。が最も心配していることと比べれば、開幕投手が斎藤なのか武田勝なのかということは大した問題ではない。

 

(写真:早々と開幕投手を斎藤佑樹と発表した栗山英樹監督。2012年3月撮影)

 

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2012年3月20日 (火)

ボビー・ケッペルに何があった!?

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公式戦開幕まであと
10日、今日以降先発する投手は開幕前の最終調整だと思う。もちろん結果を出して公式戦に臨みたいところだろうが、一番厄介なのは故障。今日は東京ドームのファイターズ対バファローズ戦で、ファイターズの先発のボビー・ケッペルが六回表二死、高橋信二への初球を投げた後、緊急降板してスタンドのファンを驚かせた。

 

(写真:投球後に異変を訴えて降板するボビー・ケッペルと心配そうに見つめる小谷野栄一と鶴岡慎也。「手当てのため…」とアナウンスされたが、すぐに交代が告げられた。)

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2012年3月18日 (日)

現代版「運命の人」

Dsc_0210アマチュアの有力選手を獲得するために、自分たちで定めた標準最高額を超えて選手に支払って選手を獲得していたことを示す内部文書が流出した。球団は自分たちが、決められた標準を超えた契約金などを払っていた事実からファンやメディアの目を逸らすよう、文書を持ち出したのは誰か?警察に捜査協力も求める強硬姿勢だ。流出の経緯が判明したら、スクープした朝日新聞の記者は、沖縄返還を巡る日本政府とアメリカ政府の密約を暴いた新聞記者と同じ運命を辿るのか?

 

真木よう子は存在するのか?

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2012年3月15日 (木)

これからどうする侍ジャパン?

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今日はジャイアンツの件ではなく侍ジャパンの続き。

 

10日の東日本大震災復興支援ベースボールマッチ、侍ジャパンvsプロ野球台湾代表は東京ドームに35,505人の観衆を集めて大いに盛り上がった。入場料収入、グッズ販売収益の一部が復興支援の資金に充てられ、選手が着用したユニフォームがチャリティーオークションにかけられるという。集まったお金は復興のために有意義に使っていただきたいものだ。

 

で、復興支援は良いけれど、肝心の侍ジャパンはこれからどうするの?

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2012年3月11日 (日)

吉川光夫を鎌ヶ谷出入り禁止にして欲しい

Dsc_0044今日(11)はファイターズの吉川光夫がファームでなく一軍のマウンドに上がった。「大エース」ダルビッシュ有のポスティング移籍で空いた先発の1枠を奪うのに、吉川が最も近くにいると思うが、吉川はファームでは好投できても一軍ではどうもうまくいかない。

今日は同一リーグのゴールデンイーグルス戦。田中将大の外れ1位で入団して早六年目。もう鎌ヶ谷は卒業して欲しいところだ。

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2012年3月10日 (土)

東日本大震災復興支援ベースボールマッチ

Dsc_0319 先週の土曜日に続き、またダブルヘッダー観戦をしてしまった。東日本大震災から明日でちょうど丸一年。中華職業棒球大連盟からの、復興に向けて何かお手伝い出来ることはないか、という申し出から始まったという東日本大震災復興支援ベースボールマッチ。敗戦処理。は正午試合開始の社会人選抜対大学選抜と、ナイトゲームの侍ジャパン対プロ野球台湾代表の対戦をともに東京ドームで生観戦した。

(写真:試合終了後の一連のセレモニー終了後、マウンドを囲む様に集まってスタンドのファンに挨拶したプロ野球台湾代表の選手達。頭を下げなければならないのは我々日本人の方なのに…)

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2012年3月 5日 (月)

週刊ベースボール編集長の「予告打順」案

Cdsc_0055 31日のセ・リーグ理事会で結論が持ち越しになったセ・リーグの予告先発導入の件は、オーナー会議も行われる8日に緊急理事会で再び話し合われることになっている。相変わらずファンの間では賛否両論という感じだが、週刊ベースボール(ベースボール・マガジン社)の携帯公式サイトの33日付、同誌の小林光男編集長によるコラム「野球の風」で触れている予告打順がいろんな意味で面白い。

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2012年3月 3日 (土)

やっと野球シーズンがやって来た…。

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Dsc_0226 長かった。昨年の10月にジャイアンツのセ・リーグ公式戦最終戦を生観戦して以来の生観戦だから、約五ヶ月ぶり。イースタン教育リーグが始まり、一軍オープン戦も東京にやってきた。公式戦まではまだ四週間あるが、やっと野球シーズン到来という感じだ。

 

待ち焦がれていた敗戦処理。は今日3日、ジャイアンツ球場のジャイアンツ対マリーンズ戦と東京ドームのジャイアンツ対ライオンズ戦をハシゴした。

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2012年3月 2日 (金)

8年前にも社会人選抜と大学選抜の対戦があった。-豪華ドラフト候補がジャイアンツ球場に集結!!【回想】敗戦処理。生観戦録-特別編 2004年(平成16年)編

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Adsc46h_2 これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が55ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいくことにし、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。

今回は年代順に行けば2003年(平成15年)ですが、今月10日に東日本大震災復興支援ベースボールマッチとして、侍ジャパン対台湾プロ野球選抜の試合とともに社会人選抜対大学選抜の試合が行われるのを記念して、8年前の2004年7月に行われた大学日本代表対社会人日本代表の壮行試合の観戦記にします。2003(平成15)編は次回に回します。また、2004(平成16)編も別の試合で後日エントリーします。

【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year特別編 2004(平成16)

(写真:壮行試合に登板したこの年のドラフトの目玉投手達。上段左が明治大学の一場靖弘、右が日本大学の那須野巧。下段左がシダックスの野間口貴彦、右が松下電器の久保康友。2004年7月撮影)

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