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2011年12月19日 (月)

ながさわたかひろ展「応援/プロ野球カード」に行ってきた。

Cdsc_0671 17日、土曜の夕方、敗戦処理。は野球好き仲間との忘年会-「プロ野球ナイト忘年会」の前に新宿区矢来町のギャラリーに行ってきた。そういう事をやっている人がいるとは聞いていたが、実物を見て驚いた。今シーズンのスワローズの公式戦144試合+クライマックスシリーズ8試合の全試合の計152試合のすべてに関して、勝ち試合はもちろん負け試合であろうと全試合のハイライトを版画にしたのだ。しかも相手チーム目線でも1枚ずつ作っているからWだ。贔屓のスワローズの選手だけでなく、対戦チームの選手も特徴を捉えている。

すごい手間だ!これはスワローズファンならずとも必見。新宿区矢来町のギャラリー、eitoeiko にて今月28日まで開かれていますので是非!

(写真:画廊に掲出されている作品の一例。ファイターズファンの えのきどいちろう氏も絶賛)

本当に圧倒された。いつもなら写真を可能な限り撮りまくる敗戦処理。だが、その凄さに圧倒されてしまった。我に返って撮影したのは冒頭の1枚だけ。より詳しい紹介は一緒に見物したjaydashさんのblog jaydashの備忘録の 152試合の熱闘(ながさわたかひろ展) を参照されたい。

ながさわたかひろさんは一場靖弘のファンで、同投手の移籍とともにスワローズにより愛着を持ったそうで、今年は特に注目し、公式戦144試合プラス、スワローズが進出したクライマックスシリーズファーストステージ、ファイナルステージ合計152試合の全試合に関し、スポーツ紙の1面の如く試合のハイライトシーンを描いた。

 

 

スワローズの選手だけでなく対戦相手の選手の描写もハイレベルだ。単に贔屓チームの角度からのみで試合を追う野球ファンであったら、ここまでの描写は出来ない。

ながさわさんから、どれか1枚にコメントを残して欲しい。お礼にその1枚を複写したものを下さると言われた。空気を読まずにジャイアンツのグラウンドコートを着ていった敗戦処理。にも暖かく接して下さったので今季のジャイアンツにとってラストゲームになったクライマックスシリーズのファーストステージ最終戦に短いコメントを記した。敗戦処理。の「敗」の字を○で囲んでおいた。

記念にその1枚と同じものをいただこうとしたが、クライマックスシリーズ分は複写(印刷?)していないとのことなので、冒頭の写真のものを選んだ。今季唯一、スワローズの一軍公式戦を生観戦した試合で、ファイターズが5試合連続完封を記録した試合だ。

Dsc_0676 先発して7回を無失点に抑えたボビー・ケッペルと2本の本塁打を放った糸井嘉男が丁寧に描かれている。本当はこの試合にコメントを添えようかとも思ったのだが、さすがにえのきどいちろう氏と同じところには書けない…。

敗戦処理。が「プロ野球ナイト忘年会」の皆さんと訪ねた17日が初日で、今月28日まで12時~19時まで新宿区矢来町のギャラリー、eitoeikoにて開催(月曜閉廊)最寄り駅は地下鉄東西線神楽坂駅。早稲田、高田馬場方面行きの電車なら先頭車両、その逆なら最後部方向の2番出口から徒歩10分弱。初めての方でもわかりやすい道順はこちら

今年は、試合の生観戦は自分なりに充実していたが、こういう野球を題材にしたものにふれ合う機会を作ることが少なかった。来年はもっとアンテナを伸ばさないと…

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