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2011年9月

2011年9月25日 (日)

優勝は簡単には出来ない-ファイターズもジャイアンツも譲らず11回引き分け。

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Dsc_0240 昨日ついにジャイアンツが首位に立ったイースタン・リーグ優勝争い。直接対決四連戦、三試合目の今日(25)は二日間やられっぱなしだったファイターズが意地を見せた。初回の2点先制を追いつかれたものの、その後はリリーフ陣が粘りを見せ、延長11回2対2の引き分けで逆転Vに望みをつないだ。

ただ、攻撃にはミスが多く、もっと点を取れたのではというシーンが随所で観られた。

ジャイアンツ球場での三連戦を終え、明日は月曜日ながらホーム鎌ヶ谷での最終戦。流れを変えてジャイアンツに挑みたいところだ。

(写真:十一回表二死一、二塁。谷口雄也の左前打で渡部龍一がホームを突くがタッチアウトで勝ち越しを逃す。この瞬間ファイターズの勝ちはなくなった)

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2011年9月24日 (土)

ついにジャイアンツがイースタンの首位に浮上!

Dsc_0063 首位ファイターズにゲーム差無しと接近したジャイアンツが今日(24)、ファイターズに勝ってついに首位に立った。イースタン・リーグ防御率トップの吉川光夫を序盤から攻め、相手守備の乱れも誘発して二回でKO。先発のルーキー宮國椋丞の好投もあって100と圧勝。

ジャイアンツは明日のこのカードに勝てば優勝マジック2が点灯するが、その前にファイターズに連勝すれば26日に鎌ヶ谷で二年ぶりのリーグ優勝を決めることになる。

ファイターズは明日こそ連敗を止め、26日の鎌ヶ谷での直接対決最終戦にも勝って逆に優勝マジック2を点灯したいところ。

ファイターズよ、イースタン・リーグの火を消すな!

(写真:一回裏、あわやフェンスオーバーという大きな中越タイムリー二塁打を放つ高橋信二。)

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2011年9月23日 (金)

♪よ~く考えよう、バントは大事だよ…イースタン・リーグ首位攻防四連戦、ジャイアンツが先勝!

Dsc_0167 今週は台風の影響で試合中止が相次いだイースタン・リーグ。熾烈な優勝争いを繰り広げる首位ファイターズと、1ゲーム差で追う2位ジャイアンツの直接対決四連戦(23日~25日がジャイアンツ球場、26日がファイターズスタジアム)初戦の今日はジャイアンツが「エース」セス・グライシンガーを立てて2対1で辛勝。まだ2位のままながらゲーム差0とした。

試合後のヒーローインタビューのアナウンサーが、ジャイアンツは残す三連戦に三連勝するとリーグ優勝が決まると言っていたが、ファイターズも明日から三連勝すれば26日の鎌ヶ谷で優勝が決まる。

敗れたファイターズは大事な場面でのバント失敗が響いた…。

(写真:1点を追う八回表無死一塁での浅沼寿紀の送りバント。一塁走者が二塁封殺され失敗。)

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2011年9月19日 (月)

久しぶりの東京ドームのジャイアンツ戦生観戦だったが…

Dsc_0010 今日(19日)は6月5日の対ファイターズ戦以来、約三ヶ月半ぶりにジャイアンツの一軍戦を生観戦した。ジャイアンツ戦もイースタンをそこそこ生観戦していたし、ファイターズ戦で東京ドームにも何度も足を踏み入れていたのでそんなに久しぶりという感覚ではなかったが、三ヶ月半も空いてしまった。先週ファイターズが東京ドームでマリーンズ相手に三連勝したので有頂天になっていたらジャイアンツファンの知人らから「まじめにやれ」と言われてしまった。

もちろんジャイアンツを見捨てたわけではない。タイミングが合わなかっただけだ。首位スワローズとは差があるが、残り試合を一試合一試合戦って勝っていくしかないのだ。そしてあろうことか、単純に首位のチームとのゲーム差という点ではジャイアンツの方がパ・リーグ2位のファイターズより接近しているのだ<苦笑>

しかし、結果をご存じの方も多かろう。お粗末な試合だった。3対8で惨敗。浅尾拓也、岩瀬仁紀に休養を与える、ドラゴンズとしては楽勝だった。

(写真:試合前のメンバー交換で顔を合わせた原辰徳、落合博満の両監督。落合「オマエの字、読みづらいなぁ」、原「あ、これ書いたのは岡崎です」=会話は想像です。)

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2011年9月17日 (土)

鎌ヶ谷は熱い。優勝争いも熱い。

Dsc_0087 個人的に鎌ヶ谷での野球観戦は今年は今日で最後になりそうなので、朝早く起きてファイターズスタジアムに行って松尾ジンギスカンのジンギスカン丼を食べて宿敵ベイスターズ相手に必勝を祈ったが、ファイターズ打線がベイスターズ投手陣をめった打ちし、13対3で圧勝。試合後には何人かの選手からサインを書いてもらえるなど、幸運な一日となった。そしてファイターズスタジアムより3時間遅れて試合を開始した2位のジャイアンツはライオンズに2対5と敗れたため、首位のファイターズと2位のジャイアンツの差は再び1ゲーム差となった。

今日の鎌ヶ谷は8月を思わせる熱さだったが、イースタン・リーグの優勝争いも負けず劣らず熱い…。

(写真:二番手で4イニングを投げ、何と「無四球」の好投で無失点に抑え勝利に貢献したウィルフィン・オビスポ)

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2011年9月15日 (木)

ファイターズの梨田昌孝監督が今季限りで退団。

Adsc_0099 何もこのタイミングで…と思ったが、既に一部で報じられていた、ファイターズの梨田昌孝監督の今季限りでの退任が決まった。2006年、2007年に二年連続優勝を成し遂げたトレイ・ヒルマン前監督の後を受けて2008年からファイターズを率いてきたが、四年間で退任することになった。選手時代からリーグ優勝は成し遂げても日本一の経験がない梨田監督。有終の美を飾る意味でも今年のファイターズには何とか日本一になって欲しいものだ…。

(写真:東京ドーム主催試合最終戦を終えてナインとともにグラウンドでファンに感謝の意を表した梨田昌孝監督。隣は梨田監督就任の年に入団した中田翔)

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2011年9月13日 (火)

ファイターズ、今年は目下東京ドームで5戦5勝

Dsc_0191 在京ファイターズファンにとって、今年最後の主催試合がやってきた。今日(13)からの対マリーンズ三連戦が今年のファイターズにとって最後の東京ドームでの主催試合。東日本大震災による日程変更で3月末に組まれていた対バファローズ三連戦がそっくり中止になっていつもの8試合から5試合に減ってしまったが、その分は勝ち試合でファンを満足させて欲しい。

そして今年のファイターズは東京ドームではビジターになる交流戦の対ジャイアンツ戦を含め、これまで4戦4勝だった。今日も相性良く、これまで7勝9敗と分が悪いマリーンズを相手に4対0と快勝した。

公式戦の優勝争いの上からも負けられない試合が続くファイターズ。謙虚な気持ちを持ちながらも、明日、明後日と連勝してもらいたいものだ!

(写真:ヒーローインタビューを受ける稲葉篤紀とブライアン・ウルフ)

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2011年9月11日 (日)

巨人軍新人テストを見物した。

Dsc_500001 今日11日、あの東日本大震災からちょうど半年、アメリカの大規模テロ、いわゆる「911」から丸十年と言うことで各地でそれらに因んだ催し物が開かれる中、ジャイアンツはジャイアンツ球場で新人テストを行った。球団公式HPによると68人が参加して、捕手の1人が合格したという。一見100人くらいいるように思ったが…

(写真:第一関門の50m走に挑む受験者達)

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2011年9月10日 (土)

マー君vs佑ちゃん5年ぶりの投げ合い

Adsc_0423 ファンが待ち焦がれた対決が、ついに実現した。

 

 

昨年のドラフト会議で斎藤佑樹がパ・リーグのファイターズに入団が決まったときから、誰もがこの対決を頭に描いたことだろう。2006年全国高校野球選手権大会決勝戦、二日間にわたる死闘を演じた早稲田実業の斎藤佑樹と、駒澤大学付属苫小牧の田中将大の投げ合いが5年の歳月を経て実現した。時あたかも、明日であの東日本大震災から半年になるという節目の日を直前とし、仙台地区復興のシンボルとなっている日本製紙クリネックススタジアム宮城で実現。試合はプロでのキャリアに四年の差がある田中将大が貫禄勝ちという感じだったが、梨田昌孝監督も斎藤を完投させるなど、宿命の対決を彩った。

 

 

またこの試合は早くからチケットが完売になるなどファンの注目度の高さにも驚かされた。

(写真:チケット完売を告知する日本製紙クリネックススタジアム宮城の窓口)

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2011年9月 5日 (月)

柳田真宏は「巨人軍史上最強の5番打者」だったのか?

Cdsc_0009 スコラマガジンから発行された「スポーツ選手 この異名がすごい!」を読んだ。野球、サッカー、ゴルフ、格闘技など様々なジャンルのスポーツ選手に付けられた異名の数々を特集した一冊だ。それこそ「ハンカチ王子」もあれば、「打撃の神様」も…。それぞれ対象となる選手、チームの特徴を多少の大袈裟さも含めながらよく特徴を捉えており、ファンに浸透したものばかり。

中で特に目を引いたのが、元ジャイアンツでV9時代から長嶋茂雄監督の時代に活躍した柳田真宏「巨人軍史上最強の5番打者」。それまで主にレギュラーというより代打要員だった柳田が、1977年のシーズンに張本勲、王貞治OH砲の後ろを打つ五番打者として大ブレーク。その活躍に長嶋監督が「巨人軍史上最強の5番打者」との異名をつけたのだ。

同書には現在の柳田に対するインタビュー記事も掲載されている。懐かしいエピソードなどに触れながら考えた。柳田真宏は「巨人軍史上最強の5番打者」だったのか?

(写真:総勢200人以上のスポーツ選手の異名が掲載されている「スポーツ選手この異名がすごい!」 スポーツ新聞の一面の体裁に見えるが、書籍です。)

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2011年9月 2日 (金)

ミスターの背番号3を生で観たくて大阪まで行ったが…【回想】敗戦処理。生観戦録-第26回 1999年(平成11年)編

Cdsc_02 これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が55ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいくことにし、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。

【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year26回 1999(平成11)

(写真:三塁の守備位置で構える長嶋茂雄)

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