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2011年7月

2011年7月28日 (木)

東野峻を再び先発に戻すという原辰徳監督は何を目指しているのか?

Cdsc_0067 チーム最多の11セーブを挙げているレビ・ロメロが、サブローこと大村三郎の移籍初打席初本塁打による勝利をフイにして登録抹消の憂き目にあった後、先発からクローザーに転身していた開幕投手の東野峻が、内海哲也のリタイヤに伴って再び先発に戻るそうだ。27日のスポーツ各紙が報じている。実際東野は26日からの対ベイスターズ三連戦にベンチ入りしなかった。そして27日の同カードで2対0とリードして迎えた最終回には久保裕也がマウンドに上がった。

一体何なんだ、この配置転換は?

(写真:最近投手コーチに任せずに自らマウンドの投手に指示することが多い原辰徳監督。果たして効果の程は…? 2010年5月撮影)

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2011年7月25日 (月)

ダルもマー君も1イニングのみ…これでいいのかオールスターゲーム!?

01 今年は10年ぶりに三試合が行われたオールスターゲーム。移動日なしの三連戦で今日(25)はパ・リーグで公式戦が再開。なんとも慌ただしい三日間だったが、日本製紙クリネックススタジアム宮城での開催という意義のある一試合は、やはり行なって良かったと思う。

さて、来年からはどうするのか?喉元を過ぎれば…ではないが、「やっぱり三試合は多すぎるよ」などの意見が出るのは想像するに難くない。だがそれよりもむしろ…

 

 

(写真:華やかな雰囲気で行われるオールスターゲームの開会セレモニー。2001年のオールスターゲーム第2戦より。2001年7月撮影)

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2011年7月20日 (水)

オールスターより凄い対決!

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いやはや、当代随一の投手戦を観た。
20日、東京ドームのファイターズ対ゴールデンイーグルス戦はダルビッシュ有と田中将大という、現時点のナンバーワンとナンバーツーと言って差し支えない二人が投げ合った。ファイターズファンとしてというより、一プロ野球ファンとして凄いものを生でみさせてもらい、感動した。


しかも唯一と言って良いチャンスを捕らえたファイターズが31で勝ったのだから言うことなし!


(写真:九回表、打ち取った打球の行方を見守るダルビッシュと九回裏の到来を信じて投球練習をする<!?>田中将大)

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速水けんたろう、活動自粛をブログで発表

Dsc_0012 速水けんたろうが16日、埼玉県川越市で運転中に78歳の女性をはねてしまう死亡事故を起こした。

速水けんたろうは「だんご3兄弟」を始めとする歌のお兄さんとして知られる一方、北海道日本ハムファイターズの球団歌「ファイターズ賛歌」「ファイターズ魂(スピリッツ)」を歌い、近年ではファイターズスタジアムでのイベントでも精力的に活動していた。

速水けんたろうは19日、自身のブログで一切の活動を自粛する旨を公表した。

(写真:2009年の「鎌スタ祭」でファンとともに収録したCDにC☆Bとともにサインをする速水けんたろう 20097月撮影)

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2011年7月19日 (火)

四ヶ月遅れの開幕に乾杯!

Dsc_0098_2 在京ファイターズファンが約四ヶ月待ち焦がれた開幕がようやくやってきた。そう、今年初のファイターズの東京ドーム主催試合だ。東日本大震災の影響で公式戦開幕が延期になり、3月に予定されていた3試合が中止になり今年は8試合から5試合に変更になったが、ようやく今日(19)、東京ドーム主催試合の開幕戦を迎えた。

試合はブライアン・ウルフの好投に新四番打者、中田翔の決勝打と見応えのある勝利で待ち焦がれた在京ファンに勝利をプレゼントしてくれた。

(写真:ヒーローインタビューを受ける勝利投手のウルフと、決勝打の中田)

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2011年7月18日 (月)

グライシンガー5敗目の日に、トーレスがイースタンで2安打1失点完投勝利

Cdsc_0037 今日(18)のジャイアンツはセス・グライシンガーが4回で5失点と試合を作れず1対7でドラゴンズに完敗した。球審の判定が厳しかった面もあるようだが、得点力に乏しい今季、先発投手が4回5失点ではいただけない。グライシンガーはこれで1勝5敗。

一方、今日の16時からジャイアンツ球場で行われたファイターズ戦に先発したカルロス・トーレスは二回表に長短打で1点を失ったが、その後は九回まで一人の走者も許さぬ力投で1失点2安打完投。九回裏に味方の逆転サヨナラ勝ちもあって勝利投手となった。

グライシンガーだけでなく、一時の守護神的活躍が嘘のようで、今日も最終回にダメ押しの2点を奪われたジョナサン・アルバラデホも含め、トーレスとの入れ替えを検討する時期に来ているのではないか…?

(写真:2安打1失点。1失点後22人連続で凡退させて完投勝利のトーレス)

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2011年7月17日 (日)

野球場はやっぱり安全ではなかった…

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Dsc_0231 今日(17)は鎌スタ☆祭二日目、ファイターズ対ライオンズ戦に行ってきた。うだるような熱さで、観戦するのも一苦労だったが、選手も(熱さのせいかどうか不明だが)大変だったようだ。

最終回、二死から美沢将を二ゴロに打ち取った加藤武治は一塁方向に走り出して片膝をついて動けなくなった。結局加藤武は自力ではベンチまで戻れず、トレーナーに背負われて退場した。

15日付エントリー 野球場は決して安全ではない。大リーグの試合で実際に起きた転落死事故を題材に、観戦するファンも油断禁物という趣旨のことを書いたが、戦場であるグラウンドではもっと怖い。 やっぱり野球場は何が起きるかわからない。

(写真上:九回表二死、美沢を二ゴロに打ち取り、一塁方向に走り出して片膝を立ててうずくまった加藤武治。写真下:結局自力では歩けずトレーナーらに支えられてベンチに戻る加藤武。この後、背負われて退場)

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2011年7月16日 (土)

長野久義がもうすぐ遭遇する「巨人の四番」という聖域の壁…

Cdsc_0213 アレックス・ラミレスが右足甲に死球を受けた影響で14日のタイガース戦からスタメンを外れているが、二年目の長野久義が代役で四番を務めている。思わぬ形で巨人軍第75代四番打者となった長野だが、初めて四番に座った14日のタイガース戦で早速タイムリーを放って勝利に貢献し、今日のスワローズ戦でも四番打者として初の本塁打を放つと、追加点のタイムリーも放ち、ここまで三試合は四番打者として上々のスタート。

だが、かつて原辰徳「聖域」とも表現した「巨人の四番」。もしもラミレスの復帰が遅れ、長野の四番出場が長く続くようであれば、その聖域故のプレッシャーに悩まされるかもしれない。

(写真:巨人軍第75代四番打者、長野久義のジャイアンツ初打席。2009年のファンフェスタでタレント相手のエキシビションマッチに代打で出場したときのもの。因みに相手投手は亀梨和也)

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2011年7月15日 (金)

野球場は決して安全ではない。

Cdsc_0253 9日のスポーツニッポン1面で報じられたスタンドでの転落事故には衝撃を受けた。現地時間7日、アスレチックス対レンジャーズ戦で、レンジャーズのレフトを守るジョシュ・ハミルトンがファウルボールをスタンドに投げ入れたところ、身を乗り出して捕球を試みた男性ファンが誤って約6mの高さから落下。病院に緊急搬送されたが、その後亡くなったという。日本のスタジアムでもいつ起きても不思議でない事故だ。

(写真:レンジャーズ・ボールパークでの転落事故を報じる9日付けスポーツニッポン1面)

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2011年7月14日 (木)

プラスワンチャレンジ-斎藤佑樹、オールスター「最後の一人」に選ばれる。

Dsc_0147 13日に発表された今年のオールスターゲーム出場選手最後の一人を決めるファン投票-プラスワンチャレンジ-の結果はセがジャイアンツの澤村拓一で、パはファイターズの斎藤佑樹と、ともに話題のルーキーが選出された。5勝という勝ち数以上にジャイアンツ投手陣の中で踏ん張りを見せている澤村に比べ、開幕からの幸先の良い2勝の後、故障もあって低調な斎藤佑樹の選出に関しては波紋を呼んでいるようだ。

成績? そんなもの関係ない。ファンが選んだ結果なのだから佑ちゃんには胸を張ってオールスターに出て欲しい。

(写真:「最後の一人」を決めるファン投票で選出された斎藤佑樹。2011年5月撮影)

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2011年7月12日 (火)

ライオンズクラシック2011と三原脩さんのこと

Cdsc_0245 今月9日からライオンズ恒例のライオンズクラシックがスタートした。ライオンズクラシック2011今年が西鉄ライオンズの初代監督、三原脩さんの生誕百周年に当たることから、三原脩さんの時代から連綿と続くライオンズの勝利のDNAを継承せよというコンセプトの元、三原脩という人物にスポットを当てるというもの。

ただ、この三原脩という人物、そもそもはジャイアンツの球団草創期のメンバーの一人であり、ジャイアンツで監督まで務めた人物。ライオンズ退団後も旧ホエールズや旧アトムズの監督を歴任したが、野球人としての最後のキャリアは日本ハムファイターズの球団代表。日拓から球団を買収した日本ハムの大社義規初代オーナーが球団運営を託した。

つまりライオンズ同様、ファイターズにとっても今日に至るまでの大恩人なのだ。

(写真:ライオンズクラシック初年度の企画で西武ドームで配布された、1958(昭和33)に西鉄ライオンズが日本シリーズでジャイアンツに三連敗から四連勝で日本一を決めた試合の西日本スポーツ1面の復刻版)

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2011年7月 9日 (土)

ジャイアンツ球場のナイトゲーム

Dsc_0071 今季のジャイアンツ球場の売りはナイトゲームができる照明設備が整ったことだったが、東日本大震災に伴う節電対策で春先に予定していたイースタン・リーグ公式戦のナイトゲームをデーゲームに変更したため、昨日(8)からイースタン・リーグ公式戦でナイトゲームを開催。16時試合開始の試合が今後は増え、試合途中から照明を使うナイトゲームになる。今日も18時を前に照明を付け始めた。

(写真:七回表終了時のジャイアンツ球場。わかりにくいが時計はほぼ午後6時)

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2011年7月 3日 (日)

杉谷拳士に続く男…

Cdsc_0135 2日のライオンズ対ファイターズ戦でファイターズの杉谷拳士が初安打を皮切りに二本の安打を放ち、盗塁も二度成功していずれも得点となり、ヒーローインタビューまで受け、今日(3日)は初のタイムリーも放った。好調ファイターズを支える選手供給源としての鎌ヶ谷がまた注目を浴びているが、杉谷の活躍に刺激を受け、杉谷に続くような活躍でアピールをし続けている選手がいる。ファイターズの選手ではないのだが、ベイスターズの北篤だ。投手として入団したものの野手に転向。昨年は杉谷とともに従来のイースタン・リーグにおける年間の安打記録、125を更新する勢いで打ちまくったがあと一本届かなかった。ただ打率では杉谷を上回るリーグ2位の.320を記録した左の好打者だ。今日(3日)も「三番・DH」で登場。

(写真:先制の左中間二塁打を放った北篤)

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2011年7月 2日 (土)

復活桑田の力投に応えるMKアベック弾【回想】敗戦処理。生観戦録-第24回 1997年(平成9年)編

これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が55ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいくことにし、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。

【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year24回 1997(平成9年)

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