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2011年5月22日 (日)

東京ドームのプレミアムラウンジに行った

Dsc_0116 今日(22)は東京ドームのプレミアムラウンジで初めて生観戦した。前から一度行ってみたいと思い、知人と資金を積み立てていたのだが、ようやく手に入った。うーん、一度は体験してみたいというレベルかな、ジャイアンツのフリー打撃を見物出来るとかの特典込みで…

(写真:一塁側プレミアムラウンジからの眺め。)

通常の開場時間より一時間早く入場し、一塁側のエキサイトシートからジャイアンツのフリー打撃を見物出来るという特典と、ビュッフェスタイルの食事が食べ放題という特典がついているのだが、料金が2万円ということで今まで眼中になかったのだが、古い知人と三年越しの計画をたててこのたび実現した。当ブログをお読み下さっている方の中には体験済という方もいらっしゃるだろうが、お付き合いいただければ幸いである。

東京ドームのジャイアンツ戦の開場時間はデーゲームでもないとゲームでも通常試合開始の二時間前。フリー打撃見物は試合開始三時間前が集合時間になっている。今日は14時試合開始だから、11時に集合だ。

Cdsc_110176 「ジャイアンツプレミアム1DAYスペシャルプラン」 係員から簡単な説明を受け、いくつかのグループに分けられて入場。見物中、フラッシュを焚いての撮影と、動画の撮影、携帯電話による撮影は禁止と説明された。最初の二つはわかるが、携帯もダメとはシャッター音のせいか…。要は一般のデジタルカメラかアナログカメラならOKということだ。このためツイッターでの実況は断念した<苦笑>

エキサイトシートに入ると、まずはグループ単位にチームヴィーナスのお姉さんとマスコットとともに記念撮影。チームヴィーナスでお気に入りの里枝さんが前のグループだったのが残念だったが、ツッピーからサインをもらえたのは僥倖だった。二年前のファイターズとジャイアンツの交流戦で撮影したB☆Bとツッピーを写した写真で、既にB☆Bからはサインをもらっており、一緒に写っているツッピーからはまだもらっていなかったからだ。 もちろんツッピーとチャピーの区別がついていないことは内緒だ!

実際にエキサイトシートから観る打撃練習は、打撃練習にバッティングケージを使用しているため、あまり見易いとは言えない。

Dsc_0032 むしろ打撃練習の打球に合わせて塁間で走塁判断の感覚を養う練習をしている選手の方が間近で観ることが出来る。

Dsc_0033 高橋信二は打撃練習でいい当たりを飛ばした選手に声をかけるなどムードを作っていた。

Dsc_0051 一方大田泰示は代走での出場を視野に入れているのか真剣そのもの。

昨日は佑ちゃんを間近で観ることが出来、今日は信二と大田。敗戦処理。至福の二日間…。

ちなみに他にもフリー打撃を見物しているグループがネット裏の観客席などにいた。たぶんそちらの方が堪能できただろう。

これが終わると記念品を受け取って退場。まだ正規の開場前なので一度ドームから出なければならない。面倒くさいが、こうすることによって、野球体育博物館の入場料収入は増えるだろう。記念品を入れた手提げ袋を持っている人がけっこう入館していた。ちなみに記念品は「ジャイアンツプレミアム1DAYスペシャルプランオリジナルキャップ」、要するにYGマーク入りの野球帽。一応非売品らしい。

敗戦処理。も野球体育博物館で時間調整した後に入場。一度は通ってみたかった、30番ゲートが入口だ。

Dsc_300061 今日二度目の手荷物検査を受けて30番ゲートの回転扉を通ると、ホテルのロビーかと見間違うようなシックな内装で、おしぼり、スポーツ報知、観戦ガイドなどがサービスでついてくる。

Dsc_0066

座席はゆったりしている…のは確かなのかもしれないが、前列の椅子にコップを受けるものがなく、飲料類を飲みながらというときには椅子に料理の皿を置く代を起こさなければならないので広さを感じない。

Dsc_0102

料理は東京ドームホテルの料理らしい。ビュッフェ形式になっており、一応ビュッフェチケットがあれば食べ放題。

Dsc_0068 ただしアルコール類は有料。これがちょっと残念。試合開始後は観戦を中断して料理を取りに行かなければならないのがちょっと面倒だが、まあ食べたいものを食べたいだけ食べられるというのはありがたい。デザートも三回以降に登場する<>

試合に関しては、もし0対1のまま終わっていれば最もライトスタンドが盛り上がったのがスタメン発表で「四番、ファースト、イ・スンヨプ」というコールがなされたときだったというくらい寂しい試合展開だった…。

1点を追う九回裏、バファローズの守護神、岸田護を攻めてアレックス・ラミレスが安打。

Dsc_0119 代走に鈴木尚広を送って、警戒される中を果敢に二盗成功。

Dsc_0123 阿部慎之助が歩いて無死一、二塁。長野久義が二飛に倒れた一死から代打の矢野謙次が一、二塁間を破り、1対1の同点に。なおかつサヨナラの走者となる阿部が三塁まで達したのでジャイアンツベンチも勝負を賭けて阿部に代走寺内崇幸。しかしここは岸田が踏ん張り、円谷、大田を連続三振。

Dsc_0136 ゴールデンイーグルス二連戦ではともに決勝打を放った二人だが、どうやらビギナーズラックだったか…。

3時間半ルールを踏まえ、十回の攻防をラストイニングと読んだジャイアンツは守護神、レビ・ロメロを投入するが、先頭の坂口智隆に不運な内野安打を打たれると、バント、四球などで二死二、三塁とされ、途中出場の山崎浩司に坂本を強襲する2点タイムリー安打を打たれ再び1対3と勝ち越される。これだけで止めておけばまだよかったのだが、さらに続く二死二塁でT-岡田に無造作に勝負してライトのフェンスを直撃するとどめのタイムリーを打たれた…。一塁が空いていることを考えれば…

先発のパク・チョンハから吉野誠香月良太平野佳久、岸田とつなぎバファローズのベンチには先発型の中山慎也桑原謙太朗とバファローズの台所事情も決して楽ではなかったはずなので、ロメロ投入は正解だと思う。そのロメロが打たれたのだから仕方ないのだが、最後の1点は余分だったろう。

観戦のメインディッシュが残念な結末だったので何とも言えないプレミアムラウンジ初体験だったが、この日はファンクラブ組織GIANTS CLB G+Poのイベントで、会員証を持っていれば誰でも試合後のグラウンドに降りることが出来る「芝生で遊ぼう!」が行われていたのでドームのグラウンドに降りてみた。

Dsc_0140 1730分までにドームから出なければならない知人は山崎浩のタイムリーを観てドームを後にしてしまったが、敗戦処理。は昨年に次いでグラウンドを体験。節電でやや明るさが足りない感じがしたのは致し方ないとして、誰でも参加できる二塁ベースから三塁を回ってホームを駆け抜けるベースランニングにチャレンジしてみた。

Dsc_0142

Dsc_0150 気持ちよかった<>

プレミアムラウンジで生観戦する「ジャイアンツプレミアム1DAYスペシャルプラン」は費用対効果と考えてしまうと、うーんという感じ。もう少しホームに近い位置だとまた印象が違うのだろうが…。たまたま重なった「芝生で遊ぼう!」をプラスしてやっと満足という感じ?

(あくまで個人の感想です。)

P.S.

今日のオマケ

チャピーのパ○チラ写真

Dsc_0204 右から四人目がチャピー。因みに里枝さんは一番右。

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