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2010年2月11日 (木)

四年ぶりNPB復帰の杉原洋は改心したのか堕落したのか?

01_2 監督の引き抜きを初め、近年まれに見る積極補強でオフシーズンの主役といっても過言でなかったベイスターズ。その積極補強の中であまり話題にはなっていないが敗戦処理。が秘かに注目している選手がいる。

2004年から三年間、マリーンズでプレーしたものの戦力外通告を受け、クラブチームのNOMOベースボールクラブに在籍した後、今季からベイスターズでプレーすることになった杉原洋だ。

杉原はマリーンズでの三年間、ついに一軍のマウンドに立つことはなかった。二度目のNPBで今度こそ大成できるのか?そのバロメーターが8日に発売された週刊ベースボール2月25日増刊号(ベースボール・マガジン社)の2010プロ野球全選手写真名鑑」にあった。

 

(写真左:四年ぶりにNPBに復帰したベイスターズの杉原洋。NOMOベースボールクラブ時代の投球フォーム。2009年4月撮影。写真右:今年の全選手写真名鑑が掲載されている週刊ベースボール2月25日増刊号。)

毎年この時期に発売される週刊ベースボールの選手名鑑は選手のプロフィール欄のフォーマットがほぼ固定されている。その中で独身の選手に対しては好きなタレントまたは理想のタイプを、妻帯者は家族構成を書く項目がある。杉原はマリーンズ時代、この設問に対して具体的な女性タレントの名前を書かず、三年続けて「巨乳タレント」と書いた強者だ。

「sugihara_favorite_girl20042006.PDF」をダウンロード

杉原を除く大多数の選手は具体的な女性タレントの固有名詞か、好きな女性のタイプを記入する。ちなみに同号の今年の好きなタレントとして名前の挙がったトップ3は3位・長澤まさみ、2位・北川景子、1位・上戸彩だ。

そして今年の選手名鑑のベイスターズの頁を注目した。四年ぶりに載る杉原の好きなタレント、理想のタイプは?

答えてない…。

他の項目は記述があるのに、杉原は好きなタレントの項目に限って書いていない。

まさか、ベイスターズ球団が自主規制し、杉原の回答「巨乳タレント」を削除したのか…。

あるいは、大相撲の高見盛精彦と暴乳タレント・松坂南の熱愛報道にショックを受けて記入を躊躇したのか…?

せめて記述があれば、四年ぶりのNPB復帰にかける杉原の意気込みを図るバロメーターになったのだが…。

しかし杉原はふさぎ込む必要は無い。プロ野球選手として大成して巨乳タレント、グラビアアイドルを射止めたケースが少なくない。

ざっと思いつくだけでも…

後藤光尊(斉藤ますみ)

和田毅(仲根かすみ)

松坂大輔(柴田倫世)

OB

田淵幸一(八田有加)

SHINJO(大河内志保)

緒方孝市(中條かな子)

本間満(結城めぐみ)

城石憲之(大橋美歩)

杉原洋の戦いはこれから始まるのだ。

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