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2009年12月24日 (木)

「超大物アスリートK」

なにもクリスマスイブの日にこんな話題をエントリーしなくても、とは思うのだが…。

芸能界を、そして世間を震撼させた、あのいかにも何かをしでかしそうな個性派俳優の、例の事件の現場に居合わせた、あるいは呼び出された人物の一人に「超大物アスリートK」がいたという噂がかけめぐっている。

衝撃という点では国民的アイドルの件の方がインパクトは大きかったが、こちらの事件では人が一人亡くなっている。真相は究明されなければならない。

当初からこちらの事件ではいろいろな噂が飛び交っていた。最初の逮捕時、あくまでもクスリのことだけで一人の女性の死に関しては後回しにされた感すらあり、それゆえに様々な憶測が飛んだのだ。

捜査が遅々として進まないのは「現場」に超大物政治家の息子がいたからだ-云々。

その「現場」の所有者である女性がこの事件の主役のタニマチであり、このタニマチは彼以外にもいろいろな世界とパイプがあることから、タニマチの人脈イコール彼の交友関係と思われているのだ。そしてその一人が超大物政治家の息子であり、あるいは「超大物アスリートK」なのである。

噂は噂を呼ぶ。

元の噂では「超大物アスリートK」とだけしか書かれていないが、ネットではその謎解きが彼の交友関係から実名で書かれている。無責任に推測は出来ないが、もし本当に「超大物アスリートK」が彼に呼ばれて後から「現場」に現れたのだとしたら、少なくとも倫理的、道義的責任を問われるだろう。

「アスリート」という表現はスポーツの種目を特定しない。当blogのテーマである野球界にも超大物といってさしつかえない、イニシャルKの男がいる。このKはたしかに現役時代から豪遊の伝説には事欠かない。なおかつこの噂が出た頃と前後して、マスコミレベルではあるが所在が不明になった。だから余計に詮索されがちだ。そしてもうひとり。別の種目でそれこそ日本中を感動させた超大物のイニシャルKの男がいる。この種目には敗戦処理。は疎いのでこちらのKに関しては何も言えねぃ。

この噂の出所は、とある雑誌のサイトだ。今回そういう話があると敗戦処理。が聞いたのは野球好き仲間との忘年会での席だ。余談だがその忘年会を行った店には野球界の別のカリスマOBのKがいた。

男は既に再逮捕されており、いずれ「現場」での真相が究明されるかもしれない。されたところで亡くなった命が還ってくるものではないがご遺族にとっては真相究明こそがせめてもの救いだろう。そしてそのとき、新たなる震撼に襲われるのは野球界なのか、それともあくまで噂は噂に過ぎないのか。

この、とある雑誌の情報に常に信憑性があるかというと、…だが、仮に野球界の「超大物アスリートK」がこの事件にまるっきり無関係であったとしても、噂レベルとはいえまことしやかに名前が出てしまうい、なおかつ妙に説得力があるのは、いわば身から出た錆だと反省材料にすべきだろう。現役時代なら「…伝説」と祭り上げられるかもしれないが、本人が時折口にするように指導者を目指すのであれば、身体を治すだけでなく、立ち振る舞いにも気をつけるべきであろう。

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