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2009年7月19日 (日)

イ・スンヨプ、復活への道険し!?

02 打撃不振で今月13日に出場選手登録を抹消されたジャイアンツのイ・スンヨプが昨日(18)からファームの試合に出始めた。昨日は1安打と犠飛を1本放ってチームの勝利に貢献した様だが、敗戦処理。が生観戦した今日のシーレックス戦では二打席連続三振を含むいわゆる4タコ。

果たして、アジアの大砲が本来の姿を取り戻す日は来るのだろうか?

(写真:五回裏無死、シーレックス先発の藤江均の前に二打席連続三振に倒れたイ・スンヨプ。左端に辛うじて写っているのは村山太朗球審)

別にイ・スンヨプを目当てにジャイアンツ球場まで足を運んだ訳ではないが、今日はジャイアンツの、そして明日20日はファイターズのそれぞれファームの試合を観ることにした。いわゆる三連休のど真ん中の日で、二軍の試合観戦などよりも他にお楽しみは多いだろうと思われるが、意外と祝日の二軍戦はファンが集まるものだ。それでも今日はジャイアンツの一軍が14時開始のデーゲームを東京ドームで、それもタイガース相手に行うので、ここジャイアンツ球場はさほど混まないだろうと思っていた。それでも今日は1,178人が集まったというから、それなりに混んでいた方なのだろう。鎌ヶ谷は何人集まったのか気になるところだ。

先発はジャイアンツが久保裕也でシーレックスが藤江均。ジャイアンツはこのところの先発順で行くと辻内崇伸の先発かなと期待したが、久保だった。

一軍はオールスター後に六連戦が続くようになると、先発投手が足りなくなる。マーク・クルーンの復帰でセス・グライシンガー、ディッキー・ゴンザレス、ウィルフィン・オビスポの三人の先発要員の内、誰かを登録抹消しなければならないからだ。(注.一軍の外国人選手枠は四人だが投手のみ四人または野手のみ四人という登録は出来ない。)そうなると外国人二人に内海哲也、東野峻、高橋尚成まではすらすらと名前が出るが、六人目の先発投手がいないのである。交流戦前まで先発ローテーションで投げていた福田聡志、二年前に二桁勝利を挙げた木佐貫洋にこの久保や前出の辻内、さらには現在一軍にいる野間口貴彦深田拓也で争うことになるだろう。

久保は三回までは何とか抑えていたが、0対0で迎えた四回表につかまった。

一死からクリーンアップを迎えたが、まず三番の開幕一軍どころか開幕スタメン入りを果たした松本啓二朗にレフトフェンス直撃の流し打ちの二塁打を打たれ一死二塁。続く四番の、一週間前まで一軍にいた内藤雄太に一塁線を破られ、先制点を与える。そしてこの打球が三塁打となり、さらにピンチは続く。五番の高森勇気にライト前に運ばれ、2点目を奪われる。さらにこの後、四球と内野安打で二死満塁とピンチを拡げるが、ここは野中信吾を空振りの三振に仕留め、2点止まり。

久保は続く五回表にも先頭の梶本隆幸に一塁線を破られる三塁打を打たれ、一死から松本に犠飛を打たれて0対3とされる。久保はこの回限りで降板。

相手打線の一回り目はそれなりに抑えても、二回り目には打たれるようでは先発投手としては物足りない。シーレックスは左打者を六人並べるオーダーを組んできたが、ベイスターズを経験しているレベルの選手は久保を苦にしていない様に思えた。

久保は2002年秋のドラフトで木佐貫洋とともにジャイアンツを逆指名して入団して今季が七年目だ。昨年のシーズン途中に久保の一年前のドラフト1位だった真田裕貴がトレードに出されたことを考えると、今季は正念場のはずなのだが(木佐貫ともども)結果を出せないのが歯痒い。

一方、ジャイアンツ打線はシーレックス先発の藤江に抑えられる。

01 藤江はクラブチームのNOMOベースボールクラブから社会人の東邦ガスに移籍し、同野球部の都市対抗出場に著しく貢献してプロのスカウトの目に止まり、今季ベイスターズ入りした。5月7日には一軍のベイスターズの先発としてジャイアンツ打線に立ちはだかった。六回まで無失点に抑えた試合なので覚えているジャイアンツファンも少なくないことだろう。

その試合ではリリーフ陣がジャイアンツ打線に打ち込まれて藤江はプロ入り初白星を逃したが、あのままプロ入り初白星を献上していたら、藤江は今、シーレックスのユニフォームで炎天下のジャイアンツ球場で投げてはいなかったかもしれない…。

藤江はジャイアンツ打線を五回まで円谷英俊のセンター前安打一本のみでそれ以外一人の走者も出さない圧巻の投球だったが、六回裏にその円谷に今度は一、二塁間を破られ先頭打者を出塁させると、すぐに自らの牽制悪送球で円谷を二塁に進めてしまい、動揺したのか続く星孝典にレフトスタンドに運ばれる。ジャイアンツは0対3から2対3とし、なおも無死ということで一気呵成に出たいところだったが一番の藤村大介以下三人が簡単に倒れ2点止まりとなった。

ジャイアンツ打線は二軍降格したイ・スンヨプを「五番・一塁」に入れ、いつも一塁を守る田中大二郎を「四番・右翼」とし、三番から中井大介、田中、イ・スンヨプ、大田泰示と続く打線を組んだ。イ・スンヨプは昨年も打撃不振と右手親指の不安で4月中旬から7月下旬まで二軍落ちしていたが、この時にはファームの試合に出ながら調整するのではなく、ジャイアンツ球場で長期ミニキャンプを張っていた。調整の主眼はもちろん一軍復帰ではなく、北京五輪に向けての最終調整だった<苦笑>今年は実戦での調整をと目論んで、その結果重厚な打線になったが藤江に力でねじ伏せられていた。特に二回裏と五回裏にはともにイ・スンヨプと大田が連続三振に仕留められ、ジャイアンツファンで埋まった一塁側スタンドから大きなため息が聞こえてくる感じだった。

藤江にとってイ・スンヨプは前出のプロ入り初白星を取り損ねた試合で、3対0とリードして迎えた七回裏二死からソロ本塁打を浴びて降板を余儀なくされた因縁の相手だ。それでも3対1とリードした状態での降板だったのだが、ベイスターズのリリーフ陣が逆転されてしまったのだった。藤江はその一週間後の5月14日にも同じジャイアンツ戦に先発するがこの時は三回表途中でKOされた。一軍とファームの違いはあるが、藤江にとってジャイアンツへのリベンジはイ・スンヨプへのリベンジを意味しているのかもしれない。

久保が五回で降りた後は六回に宮本武文、七回に斎藤圭祐と高校卒ルーキーコンビで無失点に抑えた。宮本に関してはイースタン公式戦初登板となった6月27日のライオンズ戦で生で観たが、その時には一死も奪えなかった。今日も先頭の高森にストレートの四球を与えたのでどうなることかと案じたが続く北篤の送りバントが小飛球となり、ダッシュした大田がダイビングキャッチして飛び出した一塁走者を刺す併殺を完成させて落ち着かせ、結果的に三人でこの回を退けさせた。

正直、大田のファインプレーを初めて観た<苦笑>!!

 

七回に投げた斎藤も高校卒ルーキーだが、こちらは7月10日のイースタン公式戦初登板の時にいきなり勝利投手になるなど、とりあえず「つかみはOK」状態のようだ。

01_2 斎藤雅樹コーチの指導の下、斎藤雅に少しでも近づいてもらいたいが今のところサイドスローではなくオーバースロー<苦笑>

01_3 そして八回表には久しぶりに生で観るエイドリアン・バーンサイド。クルーンのアクシデントで空いた一軍外国人投手枠にサウスポーのバーンサイドが入ってくれれば山口鉄也一人しかいない左のリリーフ陣の補強にもなると個人的に期待していたのだが、故障でもしていたのか、5月27日のシーレックス戦を最後にイースタンでの登板が途絶えていた。先週水曜日、15日のファイターズ戦で約一ヶ月半ぶりの実戦登板を果たして以来の登板となった。

バーンサイドは大西宏明と内藤に安打を許し一死一、二塁のピンチを招くが続く高森を二ゴロ併殺打に仕留め追加点を与えなかった。

その裏、ジャイアンツ打線はその後も好投を続ける藤江に対し、先頭の隠善智也が死球で出塁。下位打線とはいえウルトラマンと巨人の星、じゃなかった二打席連続安打の円谷、2ラン本塁打の星と続く打順でどう攻めていくかと思ったら円谷には普通に強行させて三振。星はエンドランで二塁ゴロと進塁打を放った形で二死二塁と代わった。ここで一番に帰って藤村がレフト線に弾き返し、ついに3対3の同点に追いついた。

 01_4 (写真:八回裏に同点となるレフト線へのタイムリー二塁打を放った藤村)

ジャイアンツはさらに二死二塁で二番の橋本到を迎え、一気に勝ち越したい場面だったがシーレックスはここで好投の藤江を諦め、サウスポーの山北茂利を投入。かつて「和製ランディ・ジョンソン」と形容された長身左腕は冷静に橋本を三振に仕留めて同点止まり。

九回表、同点になってジャイアンツが誰をマウンドに上げるかと思ったら台湾出身の育成選手、林羿豪(リン・イーハウ)を投入。実はこの選手も昨年のイースタン公式戦初登板を敗戦処理。は生で観た。緊張のせいか、信じられないボークをしでかして印象に残っているが、今日の投球を観て印象が一変した。

01_5 前出の斎藤圭祐は同姓の斎藤コーチとは似ても似つかぬ投球フォームだったが、こちらは斎藤雅樹を彷彿とさせる本格派サイドスローだ。サイドスローから140km台のストレートをポンポンとテンポ良く投げ込んでいく姿は遠い将来、じゃなかった近い将来「斎藤雅二世」の誕生を予感させる

はずだったが先頭の北に内野安打を打たれ、その後一死二塁のピンチを招くことに。しかし幸い打順が下位に回り、この回を無得点に切り抜ける。

そうなるとジャイアンツファンとしてはサヨナラ勝ちを期待する。しかも九回裏はクリーンアップからの攻撃だ。しかしそんなジャイアンツファンの前に立ちはだかったのは、かつて一軍で「クワトロK」のキャッチフレーズで勝利の方程式を築いていた中継ぎ陣の一角、加藤武治。

Photo  

中井が加藤武に食らいつき、安打で出てサヨナラの走者として一塁に出た。続くは四番・田中。四番打者とはいえ、後ろにイ・スンヨプが控えていることを考えれば送りバントもあるかと思った。実際、シーレックスの捕手、斉藤俊雄も自軍ベンチをチラチラと見て指示をうかがっていたがジャイアンツベンチは四番打者に任せたようだ。

田中が引っ張った打球は一塁ゴロとなり、3-3-6の併殺になってしまった。しかし敗戦処理。は「バントで送っていたら…」とは言わない。絶不調で二軍降格してきたとはいえ、明らかに格が違うイ・スンヨプが打線に加わるにもかかわらず四番の座をファームの首脳陣が田中から奪わないと言うことは今のジャイアンツのファームの四番は田中なのだ。そして四番打者なのだから1点取ればサヨナラ勝ちという無死一塁でもバントのサインは出さない。これは敗戦処理。に言わせれば当然の策だ。田中に任せた結果は最悪の結果になったが、四番打者に任せた結果なのだから仕方ない。四番打者というのはそういうものだ。

逆にこの併殺を目の前で観たイ・スンヨプは「俺の前で併殺になりやがって!」と落胆するのではなく、田中の四番打者としての自覚に自らを奮い起こさせるべきなのだ。

まだイ・スンヨプが一軍にいた7月8日のジャイアンツ対ベイスターズ戦。六番で出ていたイ・スンヨプは2対0とリードしていた展開なのに無死一、二塁でサウスポーのレス・ウォーランドに対し、ベンチからのサインでなく自らの意思で送りバントを試み、しかも二塁走者が三塁で封殺されるという何の役にも立たない愚行に走った。この時敗戦処理。は東京ドームで生観戦していたが、録画していたテレビ中継を観ると、ベンチの原辰徳監督の「何で…?」という怪訝そうな表情がクローズアップされていた。この選手は根本的に自分が何を期待されているのか、調子が悪くても何故原監督が使い続けたのかを理解していない。昨日と今日、普通に考えればいかに絶不調とはいえ、ファームの試合でなら四番を打って当然の自分が四番以外の打順で出場していることの意味と、その試合で実際に四番を打っている若者が魅せたこの場面でのフルスイングからイ・スンヨプは何かを感じ取って不振脱出のきっかけにして欲しい。

言うまでもないが、同点の九回裏、無死一塁で打席に入る四番打者が求められるのはサヨナラ本塁打か、さらにチャンスが拡がる安打である。

二死無走者となってますます一発に期待のかかる場面だったがイ・スンヨプの放った打球は力なく、ただし高々と上がるショートフライで延長戦に突入した。

01_6 ジャイアンツは十回表には近々育成選手から支配下登録が検討されているレビ・ロメロを投入。オビスポに続く「二匹目のドジョウ」と期待されている、荒れ球だがパワーのある投球をする長身の右投手だが、先頭の梶谷の三塁前のセーフティ・バントに全く反応出来ない拙さをいきなり露呈した。続く大西の送りバントでは一塁のイ・スンヨプが捕球して二塁に投げるふりをしたが、ロメロが邪魔になる形で送球出来なかった。タイミング的には二塁には間に合わず、ロメロが邪魔にならなくても二塁送球をしなかったと思われるが、一塁走者を二封出来そうなタイミングだったら致命的なプレーである。今季のリミットである7月31日までに支配下登録しておけば今季中に一軍に登録出来る可能性があるため、首脳陣が支配下登録を検討しているのだろう。とりあえず支配下選手登録の枠が空いているなら、登録しておくのも悪くはないだろうが…。

一死二塁のピンチとなり、松本の打球はセンターライナー。ギャンブルスタートだったのか、当たりにつられたのか飛び出した梶谷が戻れずに併殺となると、ロメロはガッツポーズをしながらマウンドを降りてきたが、内容的には誉められた投球ではなかった。

Photo_2  

ましてや支配下選手登録されるかのテストであるのなら…。

イースタン・リーグの規定で延長戦の最終イニングとなる十一回。ジャイアンツはファームでの守護神となる藤田宗一を送った。

01  

先発久保が打たれた後、高校卒ルーキーを相次いで送り、外国人枠を争う投手を送り、支配下選手登録を目指す外国人の育成選手を相次いで送って追加点を阻み続け、ついにたどり着いた延長戦の最終イニングに現在のファームで最も信頼の置けるサウスポーを送る岡崎郁二軍監督の采配になるほどなと思った。ここで歌藤達夫あたりを投入されたら目も当てられないが、久しぶりに竹嶋祐貴あたりを観たいなという気もしたが、ここまで来たら藤田しかいない。

まさかイ・スンヨプが出る手前、竹島は…以下自粛。

切り札藤田は一死から左対左の高森に大飛球を打たれる。ライトの田中が懸命に追い、ライトのフェンスにぶつかりながらこの大飛球を捕ろうとするが追いつけず結果は三塁打に。一死一、三塁となった。シーレックスはここで同じく左対左となる北に代えて右打ちの下窪陽介を起用。下窪が振り切った打球はジャイアンツファンの悲鳴とともにレフトフェンス後方のネットを直撃。

Photo

下窪自身、バットを振り切るや否やガッツポーズをする会心の当たりでシーレックスは土壇場で5対3と勝ち越した。

それだけならよかった。続く北川隼行に代打、右打ちの桑原義行が送られると、ジャイアンツは藤田を引っ込めてアンダースローの会田有志を投入。この試合八人目の投手だ<苦笑>会田は桑原義に安打を許したものの続く斉藤俊を一塁ゴロに仕留め、3-6-3の併殺で長い長いシーレックスの攻撃を終わらせたと思ったら、イ・スンヨプの二塁送球がそれて中井の足がベースから離れており、併殺が成立せず二死で走者が二塁に残ってしまった。もうこれ以上追加点を与えられないジャイアンツは外野手を極端に前に守らせるがその守備陣形をあざ笑うかのように、続く野中の打球は右中間を破っていった。これで3対6。イ・スンヨプのちょっとした油断がさらに余分な追加点を献上してしまうきっかけとなった。

十一回表に3点を奪われて3対6。さすがに諦めムードの一塁側スタンドだが、敗戦処理。は諦めなかった。十一回裏、シーレックスがマウンドに送り込んだのが横山道哉だったからだ。

ファイターズ時代、敗戦処理。の期待を幾度となく裏切ったこの抑え投手に一縷の望みを託したが、ジャイアンツ打線が横山の実態を知らないのか、死球の走者を一人出しただけで反撃出来なかった。

19日・ジャイアンツ球場】

SS 000 210 000 03 =6

G  000 002 010 00 =3

SS)藤江、山北、○加藤武、S横山-斉藤俊

G)久保、宮本、斎藤、バーンサイド、林羿豪、ロメロ、●藤田、会田-星

本塁打)星2号2ラン(藤江・6回)、下窪3号2ラン(藤田・11回)=代打

ファームの守護神、藤田は今日は結果的には試合をぶち壊してしまったが、昨日まで13試合に登板して1勝0敗5Sと期待に違わぬ結果を残していた。前出のように一軍で接戦で使える左のリリーバーが山口鉄也しかいない現状を考えると、劣勢の試合での左のリリーバーとして一軍に必要な人材のはずだ。深田以外に古川祐樹を一軍で試した時期もあったが力不足は否めなかった。ファームの守護神も必要だが、山口や越智に不測の事態が起きてからでは遅いのだ。負担を軽くしてあげる存在が必要だ。若手が育たないなら、多少力が衰えたにしても経験豊富なベテランを頼るというのも必要なのではないか?

昨年のまだ「メーク・レジェンド」などと言うフレーズが出る以前の低迷期にナインに喝を入れるミーティングで原辰徳監督は藤田の名前を出してその闘う姿勢を見習うように他のナインに訴えたという。それほどの信頼関係があったのに一年経ったら「若手優先」で除外されるのなら、ジャイアンツの若手育成路線も成果は疑わしいと言わざるを得ない。若手とベテラン、生え抜きと移籍組が噛み合ってこそのチームだからだ。

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