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2009年6月23日 (火)

交流戦五年目にして初めてセの球団の勝ち数がパの球団の勝ち数を上回る。

ホークスが早々と連覇を決めた今年の交流戦は21日に全日程を終えた。今年はリーグ間の勝敗で見ると、交流戦五年目にして初めてセ・リーグ六球団の勝ち星合計がパ・リーグ六球団の勝ち星合計を上回った。セ・リーグから見て7067敗7分けだった。

ということで…

実は昨年5月30日付当blog 3分の1を終えてパ27勝セ21勝-敗戦処理。的交流戦ヒートアップ案 で、こんな事を書いた。

交流戦で勝ち星の多かった方のリーグが、その後向こう一年間、常に両リーグ併記で表記、表現される時に先に呼ばれるようにする-というのはどうだろう。

即ち過去三年間のようにパ・リーグの方が勝ち数が多かった場合にはその後一年間、セ・パという表記を止めてパ・セに統一するのだ。

<<中略>>

さし当たって敗戦処理。は今年の交流戦で勝ち数の多かった方のリーグを来年の交流戦が終わるまで当blogでは先に表記することをここに宣言する。もしもパ・セとなった場合、どのくらい違和感があるか読者の皆様も体感していただければ幸いである。

この宣言後、昨年の交流戦はパから見て7371敗で終わった。そこで敗戦処理。はその後、極力パとセ、パ・セという表記をした。

それによって何かが変わったなどと言う気は毛頭無いが、とりあえず期限の一年が過ぎ、そして今年はセが勝ち越したのでパ・セという表記は止めようと思っている。ただし昨年の日本シリーズを制したのはパ・リーグ優勝チームのライオンズだったから、十二球団を一同に並べたりする表記の際はパの球団から書いていくのは変えないつもりだ。

今年の交流戦ではホークスがセの六球団すべてに勝ち越し、独走で優勝した感じだったが二位から五位までにセ・リーグの球団が並んだこともあって、トータルでは初めてセの球団の勝ち数がパの球団の勝ち数を上回ったのだった。

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