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2009年4月17日 (金)

難しい…

今日(16)のファイターズはファームから上がってきた武田勝が今季初登板で初勝利。しかも自身初となる完投勝利を飾った。

ファイターズファンとしてもちろん嬉しい1勝には変わりないのですが、この結果を聞いて、考えさせられることがありました。

敗戦処理。は当初日程表を見て、今季初の六連戦の真ん中に当たる今日のバファローズ戦がいわゆる「ローテーションの谷間」になると予想していた。ここまでの先発投手はダルビッシュ有、藤井秀悟、ブライアン・スウィーニー、多田野数人、榊原諒の五人。ジャイアンツのように中四日での投入を強行すれば五人でも回せるが、それを避けるためには六人目の先発投手が必要。昨季8勝、入団以来昨年まで三年連続防御率2点台の安定感を誇りながらここまでファームでの調整を続けてきた武田勝も一軍復帰が当然待たれる存在だが、敗戦処理。は八木智哉の昇格が先かと思っていた。

八木智哉、今季イースタン登板成績

3月29日 対G 8回 被安打1 自責1

4月4日 対M 7回 被安打5 自責0

4月14日 対モ 5回 被安打7 自責点2

3試合3勝0敗 防御率1.35

武田勝、今季イースタン登板成績

4月5日 対M 8回 被安打12 自責点6

411日 対L 3回 被安打3 自責点2

2試合0勝2敗 防御率6.55

敗戦処理。はこのうち3月29日の対ジャイアンツ戦であわや完全試合達成かという八木の好投を生で観た。武田勝に関しては生で観ていない。

3月29()4月4日()と先発した八木がその次の週末に登板しなかったのは今日のローテーションの谷間に先発させるためだとばかり思っていた。そのため14日のゴールデンイーグルス戦に八木が先発した時には驚いた。

もちろん八木以外に武田勝の登板結果にも注視していた。しかし八木は3戦3勝で防御率は1.35、武田勝は2戦2敗で防御率は6.55。まず八木が先に一軍で投げるだろうと勝手に予想していた。

それでも武田勝が先に一軍に上がり、しかもプロ入り初完投勝利を挙げてしまったのだ。

もちろんそれはそれで嬉しいことなのであるが、普段ファームの試合に足しげく通い、もっともらしく観戦記などというものを不特定多数の他人様の目に触れるように書いている身には、これから先、ファームの試合を観戦する時にどこに着眼点を置けば良いのか不安になってしまう。これが偽らざる本音だ。

とはいうものの、今週末もファームの試合をたぶん生観戦する。そしてきっと、もっともらしい観戦記と称するものを当blogでご披露することであろう。

敗戦処理。のblogをお読み下さる皆様におかれましては、その当たりを踏まえて今後ともお付き合いを賜われればと思っている。

野球って奥が深いゲームですね。

P.S.

今日武田勝を登録した際に代わって登録を抹消されたのは榊原だった。ということは来週の水曜日に再びローテーションの谷間がやってくる。今度こそ八木が登録されて先発するのではないだろうか。そうなったら八木には、今日の武田勝並みにとまではいかなくても「八木復活近し!」とファンをワクワクさせる投球をして欲しい。いや、そうでないと、敗戦処理。の肩身が狭くなる。

今のところ敗戦処理。はその試合を生観戦する予定だ。

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