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2008年11月 1日 (土)

いよいよ日本シリーズ!!

Photo おはようございます。いよいよジャイアンツとライオンズの日本シリーズが今日(1)から始まりますね。「盟主対決」なんてキャッチフレーズを付けているメディアを見かけましたがライオンズは四年ぶり、ジャイアンツに至っては六年ぶりの日本シリーズなのですね。どうなりますか?

ライオンズは2004年以来四年ぶり、ジャイアンツは2002年以来六年ぶりの日本シリーズ進出です。そして両球団とも、前回出場では日本シリーズに勝って日本一になっています。

両チームの前回の日本シリーズで日本一を決めた試合のスターティングメンバーを振り返ってみます。

◆ライオンズ

2004年第七戦 対ドラゴンズ

()佐藤友亮

()赤田將吾

()フェルナンデス

()カブレラ

()和田一浩

()平尾博嗣

()中島裕之

()細川亨

()石井貴

四年前のクリーンアップはそろって他球団でプレーしていますね。この前の年限りで伊東勤が現役を引退し、捕手の細川亨が真価を問われ、松井稼頭央がFAで大リーグに移籍したためその穴を埋めるべく中島裕之が抜擢されたのですが、ともに見事に結果を残し、今や二人ともライオンズになくてはならない存在です。

◆ジャイアンツ

2002年第四戦 ライオンズ

()清水隆行

()二岡智宏

()高橋由伸

()松井秀喜

()清原和博

()阿部慎之助

()斉藤宜之

()江藤智

()仁志敏久

()高橋尚成

こちらは前述のライオンズより二年遡っているとはいえ、見事な変わりっぷりですね。この年一番を打った清水隆行は年間安打の球団新記録を更新するほど打ちまくりましたね。二番の二岡智宏は日本シリーズのMVP。三番の高橋由伸までは今もジャイアンツのユニフォームを着ていますが、高橋由は腰痛が悪化して日本シリーズの出場資格となる40人枠から外れましたし、清水、二岡は40人枠にこそ入りましたがベンチ入り、出場機会があるかは疑問です。阿部慎之助も右肩の故障で出場は微妙のようです。

四番の松井秀喜はジャイアンツでのラストシーズン。日本シリーズでは今ひとつでしたが公式戦では自己最多の年間50本塁打を放ち、三冠王に手が届く大活躍でした。清原和博を含め、優秀選手に輝いた斉藤宜之、江藤智、仁志敏久は他球団でプレー。月日が経つのは早いというか、このチームの補強による入れ替わりが凄まじいというか…。

昨日発表になったトレードにホークスの大村直之とバファローズの村松有人の交換トレードというのがありましたが、これは二人ともFA移籍で現在のチームに来ていたのがトレードで古巣に戻るという珍しい形でした。珍しいと言えばジャイアンツも、新たにFAで補強した選手の人的補償で、過去にFAで獲得した選手を手放した事例が二回もあります。本当に回転が速いチームです。

既にスポーツ新聞などで先発予想は出ていますので敗戦処理。はfolomyに先発希望を書きました<苦笑>

第一戦 グライシンガー-涌井
第二戦 上原-石井一

第三戦 内海-岸
第四戦 高橋尚-帆足
第五戦 グライシンガー-涌井

第六戦 上原-石井一
第七戦 内海-岸

スポーツ新聞の予想と全然違います<>

グライシンガーが交流戦のライオンズ戦で二度とも大量失点でKOされたとか言われていますが、個人的には「それがどうした?」という感じで、チーム最多勝の投手に先陣を切って欲しいのです。そもそも公式戦の開幕の時にエース上原を次のドラゴンズ戦に温存する小細工をした結果、開幕から五連敗という悲惨なスタートになってしまった訳ですから。

先発は四人に絞り、三人に二試合先発してもらう算段です。

第一戦と第五戦、第二戦と第六戦、第三戦と第七戦という具合です。

この中では第二戦と第六戦だけが中五日の間隔になり、あとは中四日です。この三人の中では開幕には先発ローテーション入りし、不調で二軍落ちするとしばらく上がってこず、オリンピックが近づいたらリリーフ役で戦列復帰し、オリンピックに行って帰ってきたら先発に戻ったという波瀾万丈な、そしてジャイアンツのために投げていたのか日の丸のために投げていたのか、FA権を取ったのでメジャーのスカウトに向けて投げていたのか今ひとつ判然としなかった上原浩治に強いていえばスタミナ面の不安があるので中五日になる第二戦と第六戦を託し、内海哲也には第三戦と天下分け目の第七戦を託します。

 

* 高橋尚成はルーキーとして臨んだ2000年のシリーズでは初板完封勝利の快挙を成し、2002年には日本一決定試合の先発で好投して勝利投手になった「シリーズ男」ですがレギュラーシーズンの成績が今ひとつだったので過剰な期待をしないことにしたのです。

 

「シリーズ男」と言えば、復調と報じられる西口文也の存在が気になりますが西口はこれまでプレーオフと日本シリーズで勝利投手になったことがない「逆シリーズ男」という側面があるので敢えて先発を外しました。またライオンズはアドバンテージを得ていたパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージにおいても涌井秀章と岸孝之は中四日でローテーションが組まれていたので日本シリーズでもそうなるかなと。そして大舞台に強い石井一久を一度しか投げさせない手はないと言うことで中五日で二回先発させるローテーションにしました。

ジャイアンツファンとしては2002年の四連勝の再現を!と意気込む方も多いでしょうが、2002年の四連勝は1990年の四連敗のリベンジと敗戦処理。は位置づけしました。今回は、あの「伝説の名勝負」とうたわれた1983年の日本シリーズのリベンジを果たして欲しいです。7試合中、三度のサヨナラゲームとなった大熱戦。原辰徳監督も3本の本塁打を放ちましたね。あれだけの大熱戦、名勝負をくり拡げながら、第七戦で篠塚利夫のあざやかなレフト線の流し打ちがきわどくファウルになり、結果歩かされて原が東尾修のインコース攻めに腰を引かされて最後にスライダーで三振に仕留められて結局は1点差で敗れ3勝4敗に終わったあの年のリベンジを果たして欲しいのです。

3勝3敗で迎えた第七戦にジャイアンツが逆転サヨナラ勝ち-そんなシーンを敗戦処理。は妄想しております。

何故なら敗戦処理。は日本シリーズ第七戦のチケットを獲ったからです<>

クライマックスシリーズ第2ステージ第六戦のチケットは幻となってしまいましたが今度は目の前で原監督の胴上げを観たいです。

渡辺久信監督の胴上げになってしまうかもしれませんが…<苦笑>

ともあれ、敗戦処理。の妄想に向けて第一戦は12時間後にプレーボールです。

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