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2008年8月21日 (木)

ファイターズ、今年最後の東京ドーム主催カード

在京ファイターズファンの心の拠り所とも言える<>東京ドーム主催試合。1920日の対マリーンズ戦で今年は予定を終えた。

東京ドーム主催試合皆勤賞を狙った敗戦処理。ですが、残念ながらこの最後の二連戦はどうしても仕事を切り上げられず、皆勤賞とはなりませんでした。

今年は8試合がすべて平日のナイトゲーム。幸い水道橋に近いところに勤務地があるのだが、正直しんどかった。

来年はどうなるのだろうか?

【参考】北海道移転の2004年以降のファイターズの東京ドーム主催試合推移

年度   試合数・内訳   トピック

2004年 12試合(土日開催6) 岩本、M黒木に投げ勝ち復活の白星

2005年 10試合(土日開催2) ファイティーの引退セレモニー

2006年 9試合(土日開催1) SHINJO引退宣言

2007年 8試合(土日開催2) 田中幸雄2000本安打&引退式典

2008年 8試合(土日開催0) M戦で二試合連続サヨナラ勝ち

移転当初こそ、パ・リーグ四球団と三連戦を一度ずつ組、試合の半数が土日開催という大盤振る舞いだったが、年々トーンダウンしている。

もちろん、それが仕方のないことだとは敗戦処理。も理解している。

特に昨年、田中幸雄が東京ドームで通算2000本安打を達成し、なおかつ最終戦で引退セレモニーを行った時には「一つの区切りが終わったな」と敗戦処理。も感じたものだ。

また、個人的にはプロ野球各球団はもっと積極的に地方開催(プロ野球チームのホームタウンでない都市での開催)を増やして欲しいと思っているくらいだ。その持論をファイターズに当てはめれば、東京ドームでの主催試合が犠牲になるのも我慢せねばなるまい。

そして東京ドームでの平日ナイトゲーム開催では、東京ドーム時代の晩年のように二階席を開放する必要が無い状態が続いているのが実態だ。

また東京ドームがある東京都はセ・リーグのジャイアンツとスワローズの保護地域であり、主催試合開催にはこの両球団の許可が要る。

それらを考え合わせれば、来年以降も現状の8試合程度の開催を維持してもらい、出来れば土日のカードを一つ含んで欲しいところだ。

何とかそうあって欲しい。そして来シーズンも、上に掲げたような何らかのドラマを東京ドームで起こして欲しいものだ。

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