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2008年2月 8日 (金)

明日2月9日、野球界で秘かに行われる重要会議!?

おそらく各スポーツ新聞紙上にも告知されていないだろうが、明日2月9日、大阪のとあるホテルで午後1時から年に一度の野球界の重要な会議が行われる。敗戦処理。も興味津々なその会議とは…?

そして昨年の会議では見送られたあの選手の処遇は…?

200701

 

敗戦処理。も毎年購入している、野球界番付社の野球界番付。その2008年版の作成のための番付編成会議が明日9日、午後1時から大阪のホテルで行われる。日本のプロ野球選手を大相撲の番付のように横綱、大関、関脇…と、毎年の実績の積み重ねによってランク付けしているもので、シーズンの成績を大相撲の本場所のような十五日間の星取に換算して成績を決め、2007年度の番付からの昇降を決める。その会議を明日行うのだ。(写真:昨年3月に発行された「2007年野球界番付」)

冒頭に記した「昨年の会議では見送られたあの選手の処遇」とは2006年度に大関で13勝2敗の好成績を残した小笠原道大の横綱昇進が見送られたことを指している。昨シーズン新天地ジャイアンツでセ・リーグのMVPに輝いた小笠原の横綱昇進があるかどうかが個人的な注目だ。

ちなみに2007年度の番付での横綱は東が金本知憲で、西が古田敦也。古田が引退して金本が一人横綱になることを考えても、小笠原の第9代横綱昇進は揺るぎないと観ているがどうだろうか?

因みにもう一方のMVP、パ・リーグのダルビッシュ有はまだ幕下にいるため、2007年度の好成績で幕下優勝という扱いが既に決定されているが新番付では十両上位にくるだろう。角界で言えばようやく「関取」となって一人前と見なされる地位に来た。

なお幕下以下の各段の成績は既に決まっていてダルビッシュの幕下優勝の他には三段目が成瀬善久と涌井秀章が揃って7戦全勝で優勝決定戦、序二段は6勝1敗の7力士による優勝決定戦、序ノ口はセス・グライシンガーが7戦全勝で優勝。

気になる幕内最高優勝の行方だが、東大関の小笠原が2007年度セ・リーグMVPの好成績をおさめていることから、こちらも本命ではないか。大関で幕内優勝して横綱昇進といったところか。大相撲なら大関で二場所連続優勝が横綱審議委員会に諮られる条件になるが、小笠原は2006年の成績も優勝した斉藤和巳の15戦全勝に次ぐ12勝3敗の好成績で「大関で二場所連続優勝かそれに準ずる成績」に当てはまっていると言えよう。

年度によって日本人メジャーリーガーの扱いが異なるなど、毎年購入しているとその苦悩を推測できる番付編成会議が明日行われる。発行はおそらく3月中旬だろうが、会議の結果が気になるところだ。

 

 

【関連エントリー】

小笠原道大は第九代横綱に昇進していなかった!

(2007年4月12日付)

タイガース金本、横綱に昇進!

(2006年3月24日付)

 

 

 

2月11日追記。

例年「番付編成会議」を現地で取材するスポーツニッポンが今年も取材したようで会議翌日の10日付紙面で小笠原の横綱昇進と幕内力士の番付を発表していますね。新横綱だけでなく、新大関も誕生していますね。ネタバレみたいな気もしますが、約一ヶ月後の新番付発売が楽しみです。

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