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2007年11月

2007年11月25日 (日)

多村仁の故障は想定内?-星野ジャパンの北京五輪予選登録24選手を敗戦処理。が選ぶと…!?

23日に最後の練習試合を終えた北京五輪野球日本代表-星野ジャパンが予選が行われる台湾へと旅立った。実は豪州代表との二連戦の後にも、最終候補31選手の中から4人の選手が予選のメンバーから漏れることが明らかになった。武田久、武田勝、加藤大輔の3人の投手と、腰痛発生で自ら辞退したらしい多村仁。

多村の故障は日本代表を預かる星野仙一監督としては折り込み済みかもしれないが<苦笑>台湾に乗り込む27選手の中から、予選3試合でベンチ入りできる24選手に絞り込むまで、あと3人、誰かがベンチ入り出来ないことになる。

それは誰か?

敗戦処理。が勝手に台湾での予選3試合にベンチ入りする24選手を選んでみました。

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2007年11月23日 (金)

野球界のONに続き、サッカー界ではイビチャ・オシム日本代表監督が…。

サッカーのイビチャ・オシム日本代表監督が急性脳梗塞に倒れてから一週間が経過した。依然厳しい状態にあるようだが、何とか回復していただきたいものだ。振り返れば日本の野球界でもアテネ五輪を前に日本代表監督だった長嶋茂雄が倒れ、WBCで日本代表を世界一に導いた王貞治もその年の公式戦のさなかに入院し戦列を長期にわたって離れた。国を代表するチームを率いると言うことのプレッシャーのすさまじさを嫌でも感じざるを得ない、日本の二大人気スポーツのそれぞれの代表監督を襲った病魔という事実。

長嶋茂雄、王貞治、そしてイビチャ・オシム監督。三人に共通することは…

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2007年11月18日 (日)

ジャイアンツとタイガースのOB戦を観てきました。

01 今日は静岡県営草薙野球場まで行ってジャイアンツとタイガースのOB戦を観てきました。11月の草薙というと例年ならパ・リーグの東西対抗が開催されるのですが、選手会の意向もあって昨年限りでひとまず終止符を打ちました。もうわざわざ静岡まで野球を観に行くことも無いかなと思いましたが、一度は観たいと思っていたこの両球団のOB戦が行われるとあって駆けつけました。

(写真:試合前の花束贈呈で登場したジャイアンツOBの川上哲治監督)

ジャイアンツがホームチームということでジャイアンツOBの選手達は(最近の選手を含めて)全員、V9時代のホームユニを着ています。背番号の上にローマ字表記のない、今年の交流戦で球団創立以来通算5000勝を記念して使用された例のユニフォームです。そしてタイガースはクラシックなビジターユニでした。こういうイベント的な試合なので両チームともホーム用のユニフォームにした方がノスタルジックさを醸し出せると思うのですが。

しかしよく見ると、ジャイアンツでは二人だけ違うユニフォームを着ている選手がいます。そう、現役の清水隆行と鈴木尚広が助っ人?として来ているのです。タイガースの方は現役選手の助っ人はいませんでした。一方のチームだけに現役選手が混ざっていることが試合展開に…。

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2007年11月13日 (火)

V9は遠くなりにけり…

日本シリーズ終了後に解雇通告を受けて「就職活動が出来ない…」と言っていたファイターズの佐藤義則前投手コーチが20072008プロ野球マスターズリーグの札幌アンビシャスの一員になっていました。昨日(11)の開幕戦、TBS系列のBSデジタル放送局、BS-iで中継していたのをちらっと観ていたら、佐藤前コーチと淡口憲治前打撃コーチの二人が札幌アンビシャスの一員になっていました。急な決定だったのでしょう。二人とも別の選手の名前の入ったユニフォームを着ていました<苦笑>。

マスターズリーグの選手になるということは、ファイターズ以外の球団への移籍を断念したと言うことになるのでしょうが、敗戦処理。としてはジャイアンツでの現役時代から応援している淡口がついにユニフォームを脱ぐと言うことに感慨深いものがあります。

淡口は、ジャイアンツに外野手として入団以来、37年間着続けたユニフォーム生活にピリオドを打ったということになります。

お疲れ様、淡口憲治さん。

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2007年11月11日 (日)

今年の日本シリーズのテレビ視聴率が悪かったそうですが…

アジアシリーズが終わったばかりの時期に書くのもナンですが、ドラゴンズがファイターズを下してチームとして53年ぶりの日本一に輝いた今年の日本シリーズ第五戦は関東地区を対象としたビデオリサーチによる視聴率調査では日本シリーズが全試合ナイトゲームになってから過去最低だったそうだ。

山井大介のあわや完全試合という、両チームのファン以外でも目を奪われそうな試合展開であったが関東地区での視聴率は12.7%。NHK衛星第一での視聴者数も別途相当数だと思われるが、地上波での視聴率としては日本シリーズが全試合ナイトゲームとなった1995年以降の日本シリーズ最終戦の視聴率としては最低だった。ちなみにこの間の最高は2000年のいわゆるON対決の年の第六戦の36.4%。逆に最低は2004年にライオンズがドラゴンズを下した年の第七戦の16.9%。同じ出場チームによる対戦だった昨年の優勝決定試合でも25.5%あった。

もちろん出場した両チームが関東地区のチームでなかったことも原因の一つであろう。この試合の名古屋での視聴率は27.2%、胴上げ場面では瞬間最高44.4%をマークしたというし、敗れたファイターズの地元札幌でも25.3%はあったという。

出場したチームの地元では異様に盛り上がっても、人口の多い関東地区では盛り上がらない。因みに関西地区では系列のテレビ大阪の視聴率がもっと低い5.9%だった。UHF局のサンテレビでの2.9%を合わせても8.8%相当。

プロ野球ファンにとって最大のイベントと思える日本シリーズも、出場チームの地元のみが盛り上がるローカルイベントに過ぎないのか?敗戦処理。なりに日本シリーズ視聴率低迷の原因を探っていくと…、

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2007年11月10日 (土)

もしも金村曉が今からFA権を行使したら!?

今週5日、ファイターズの金村曉のタイガースへのトレードが成立したと発表された。相手は中村泰広で1対1の交換トレードだった。そして手続きも終わったようで、11月9日付で以下のような公示が為された。

■セ・リーグ

支配下選手登録  阪神 金村曉投手

支配下選手登録抹消 阪神 中村泰広投手

■パ・リーグ

支配下選手登録 日本ハム 中村泰広投手

支配下選手登録抹消 日本ハム 金村曉投手

(1110日付け日刊スポーツより)

これで正式にタイガースの金村曉とファイターズの中村が誕生したことになる。

で、ふと思ったのですが金村曉は1022日付で公示されたフリーエージェント(以下FAと表記)の有資格者であり、FA権の行使の届けの期限は今年の場合は1112日まで。

金村曉がFA権を行使して移籍を希望したら?

金村曉が大リーグの球団と契約したら補償金も入ってこないタイガースは丸損?

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2007年11月 5日 (月)

ファイターズは何処に向かっているのか?-誰もが首を傾げたくなる首脳陣人事

今シーズン限りでファイターズでの五年間の監督生活に終止符を打ったトレイ・ヒルマン監督の退任記者会見が4日、行われた。ファイターズファンとして、ヒルマン監督に対する感謝の言葉は尽きないが、最後に一泡吹かされたと思っているファンも少なくないことだろう。

たしかに仕事を辞める自由は誰にでもあり、球団が次を探すのに手遅れにならないように早めに辞意が強いことを明確にしたのはこの人なりに筋を通したのだろうが、まだ日本シリーズ(と場合によってはアジアシリーズ)を控えているのに次の就職先を決めてしまい、そればかりかその制服に袖を通して笑顔で会見するとは、いくら「何でもあり」の球団とはいえ、やり過ぎじゃないかと思った。

が、しかしそんなことに驚いている場合ではない。ヒルマン監督に抜けられるファイターズは高田繁ゼネラル・マネージャーも任期切れを機に退任を表明し、セ・リーグのスワローズの監督に就任するという。フィールドマネージャーとゼネラルマネージャーに同時に去られるチームはヒルマン監督の後任に梨田昌孝氏を据えることを決めたが、日本シリーズが終わるやいなや功労のあったコーチ陣のクビきりを断行。監督が替わればコーチ陣も一新というのは日本プロ野球ではよくあることだが、今のファイターズのコーチ陣はヒルマン監督が連れてきた訳ではない。東京時代を知るファンの中には「また元のファイターズに戻るのか」と不安がる者も少なくないだろうし、北海道に移転してからチームの成長をともに見続けているファンは「別のチームになってしまうのではないか?」と不安がっているだろう。

いったいファイターズは何処に向かっているのか?

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2007年11月 4日 (日)

ダルビッシュ有の沢村栄治賞受賞と日本シリーズ第五戦での山井大介途中降板

ドラゴンズが53年ぶりの日本シリーズ優勝を決めた第五戦での落合博満監督の継投が物議を醸しているようだ。ファイターズ打線を八回まで完璧に抑え、一人の走者も出さない「完全試合」状態だった先発の山井大介を落合監督が九回表のイニング頭からクローザーの岩瀬仁紀に代えたことに賛否両論のようだ。

このエントリーは落合監督の投手交代に関しての是非ではなく、この試合で投げ合ったファイターズのダルビッシュ有が先週沢村栄治賞を受章したことに関連させて敗戦処理。なりに感じたことを書きつづってみたい。

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2007年11月 3日 (土)

敗軍のファン、将を語る。

日本シリーズが終わってしまいました。ファイターズは一勝四敗に終わりました。個人的には今年こそ26年ぶりのジャイアンツとファイターズの日本シリーズが再現されるのではないかと胸を躍らせていた時期もありましたが、結果的にはジャイアンツもファイターズもドラゴンズに蹴散らされた形になりました。

別のところ-はっきり言えばfolomyですが-で「日本シリーズの敗因は日本シリーズに出場したことである」というような趣旨のことを書きましたが、これが基本的に敗戦処理。のスタンスです。日本シリーズで勝つことは素晴らしいことで、当然難しいことですが、日本シリーズに出ることの方が難しいからです。ファイターズ以外のパ・リーグ五球団は今年に関しては日本シリーズに出場出来ないのですから。

ま、そんな感じでドラゴンズに蹴散らされたジャイアンツとファイターズをそれぞれ応援する敗戦処理。がポストシーズンゲームで敗れた両チームへの感情が何故か異なっていることに気付きました。

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2007年11月 2日 (金)

「生」観戦した野球場(39)-松山中央公園野球場

01 いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。その数40以上。だからどうしたと言われればそれまでですが。

このコーナーでは敗戦処理。がプロ野球の試合を観戦した野球場について順に書いています。当面、月に1回、毎月2日に書いていこうと思います。なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。

39回 松山中央公園野球場 観戦球場ファイル-35

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