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2007年10月21日 (日)

26年ぶりの悲願、ならず…。

01 セ・リーグのクライマックスシリーズ。終わっちゃいました。ドラゴンズ、日本シリーズ出場おめでとうございます。敗戦処理。としては、贔屓にしているジャイアンツとファイターズによる日本シリーズ実現にまたとないチャンスだったので本当に残念です。

それにしても、ジャイアンツが弱かったのか、ドラゴンズが強かったのか、おそらくはその両方かと思いますが…。

(写真:幻のチケットとなったクライマックスシリーズ第二ステージ第五戦のチケット。これから払い戻しです<苦笑>。)

1981年、全試合後楽園球場で行われたジャイアンツとファイターズの日本シリーズ。

それ以降、ジャイアンツはかつてのV9時代ほどの圧倒的強さこそないものの、頻繁に優勝してきたが、ファイターズの方は何年かに一度、想い出したかのように優勝争いをするのだが、たいがいは尻切れとんぼでせいぜい2位止まり。何しろファイターズが優勝しないのだから、夢の日本シリーズが再現されるはずもない。そしてファイターズの北海道移転が決まり、ファイターズは東京ドームで日本シリーズを戦うことは出来なかった。もちろんジャイアンツとの対戦も。

それが昨年、ファイターズが北海道で優勝。しかし、ジャイアンツは迷走のシーズンで優勝どころかリーグ5位。そして今年、長丁場のペナントレースを制したのはファイターズとジャイアンツだったが、優勝イコール日本シリーズ出場ではない新制度となって、もう一つの壁を越えなければならなかった。

そしてファイターズはそれを越えたが、ジャイアンツは越えられなかった。

これは負け惜しみになるが、来年も変わらずこの両チームを応援するモチベーションが沸いてきた。

当ブログの数々のエントリーに目を通して下さっている皆さんはお気付きかもしれないが、特に今年敗戦処理。はファイターズよりジャイアンツに対して厳しい言葉をぶつけてきた。

勝ち方は爽快でも、ここ一番の試合に不満足な結果が多かったり、結果オーライに見える点が多く、目先のことはともかく、長い目で観ると言いたいことが山ほどある。それが敗戦処理。の今のジャイアンツに対する思いである。

クライマックスシリーズに惨敗しても、リーグ優勝の名誉に変わりはないから、選手達には「おめでとう」と「お疲れ様でした」の言葉を贈るにやぶさかではない。来年に「宿題」が残ったと思えばいいのだ。

セ・リーグに六球団、パ・リーグに六球団ある現状では日本シリーズの対戦組み合わせは36通り。確率上では1981年の次は2017年ということになる。あと10年。それまでに敗戦処理。の悲願が叶うのだろうか?

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