フォト
無料ブログはココログ

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007年8月28日 (火)

あの裏金男・那須野巧並みに金がかかった大物ルーキーが今ようやく!?

人の噂も七十五日というが、シーズン突入で忘れられたかのような、オフシーズンのライオンズやベイスターズを舞台にした裏金騒動。26日にライオンズ球団が「西武ライオンズ憲章」を制定して発表したが、この報道を聞いてオフシーズンに激震を起こした裏金騒動のことを久しぶりに思い出したファンも多かったのでは<苦笑>

もう一方の主役、実は5億3000万円もの契約金をもらっていたことが発覚したベイスターズの那須野巧も今やチームに欠かせぬ貴重な左のセットアッパーとして連日連夜マウンドに上がる大活躍。26日現在でチーム107試合中、二番目に多い52試合に登板(チーム最多は木塚敦志の59試合)している。しかし、今回取り上げるのはライオンズ球団の憲章でも、那須野の活躍ぶりでもない。那須野と同じくらい金がかかった一年前の大物ルーキーがようやく頭角を現しつつある。え、そんな奴いたっけ?って、いたんです。金のかかった大物ルーキーが。

続きを読む "あの裏金男・那須野巧並みに金がかかった大物ルーキーが今ようやく!?" »

2007年8月25日 (土)

スワローズ鈴木正球団社長-「古田兼任監督には来季は監督専任を前提に交渉を進める」と明言-で古田敦也が迎える選手兼任監督としての最悪の末路!?

24日夜の各種報道によるとスワローズ球団の鈴木正社長が、古田敦也監督兼捕手に対して来シーズンは選手兼任監督ではなく監督専任として契約する前提で交渉すると表明したようだ。

折しも古田兼任監督は23日に選手としての一軍登録を外れたばかり。出場選手登録抹消は今シーズン二度目。今シーズンは選手としての出場はわずか3試合。選手としての限界説はたびたび報道されてきたが、球団社長が明確に姿勢を示したのは初めてではなかろうか?

だがちょっと待って欲しい。鈴木社長の意向通りならファンは来シーズンも監督としてスワローズのユニフォームを着る古田の姿を観ることが出来るとはいえ、これは事実上の引退勧告。当の古田は「まだ何も決まっていません」と24日の試合後に答えたという。スワローズ球団史上屈指の功労者の「現役引退」がこんな形で発表されていいのだろうか?

続きを読む "スワローズ鈴木正球団社長-「古田兼任監督には来季は監督専任を前提に交渉を進める」と明言-で古田敦也が迎える選手兼任監督としての最悪の末路!?" »

2007年8月21日 (火)

先鋭的ファーム球団、湘南シーレックスのファンサービスで気になる“あの人”のこと!?

今年のお盆休みは世間様では九連休なんて声も聞こえてくる中、敗戦処理。は仕事場の都合で直前までいつが休みになるかはっきりしなかったため、近場でプロ野球観戦という形になりました。それでも11日から19日までの間に一軍公式戦一試合とイースタン・リーグ公式戦三試合を観戦できました。ちびっ子達の夏休みという時期だけに各球団ともファンサービスに一層力が入っているようでしたが、ファンサービス、地域密着で他球団の先を行っている先鋭的なシーレックスの試合を観戦すると、さすがと唸らされる反面…、そう、心当たりありますよね。どうしても引っかかるのです。あの人の存在が!

続きを読む "先鋭的ファーム球団、湘南シーレックスのファンサービスで気になる“あの人”のこと!?" »

2007年8月20日 (月)

F八木智哉、G久保裕也が炎天下のジャイアンツ球場で熱投。もうファームでは観たくない二人。【8/19イースタンG対F戦観戦記】

ジャイアンツとファイターズを応援する敗戦処理。にとってこの両チームが直接対決するイースタンのカードは一度に両チームの試合を観ることが出来る、いわばオイシイ対戦カード。この対戦が週末にジャイアンツ球場かファイターズスタジアムで開催される時にはたいがい生観戦するようにしていますが、今日(8月19)も猛暑の中、ジャイアンツ球場に行ってきました。

行った甲斐がありました。標題の通り、ファイターズの八木智哉と、ジャイアンツの久保裕也によるレベルの高い投手戦を堪能できました。

続きを読む "F八木智哉、G久保裕也が炎天下のジャイアンツ球場で熱投。もうファームでは観たくない二人。【8/19イースタンG対F戦観戦記】" »

2007年8月15日 (水)

鵜久森三年 尾崎八年-【意味】何事をやるにも、成果が出るまでは時間がかかること。

敗戦処理。が片道2時間もかけて千葉県鎌ヶ谷市のファイターズスタジアムまで二軍の試合を観に行くのは、この場所でもがき苦しんでいる選手がいずれ一軍に飛躍していくまでの姿を観たいからですが、ファイターズの今もファームでもがいている選手の中に、特に長~い眼で観ている選手がいる。それが標題の鵜久森淳志と尾崎匡哉である。今回は14日に平塚球場でシーレックス対ファイターズ戦のナイトゲームを生観戦したのでその観戦記を中心にまとめようかと思ったのですが、鵜久森と尾崎について特に中心に書くことにしました。諺通り、この二人に成果が出るには時間、歳月がかかりそうですね。

続きを読む "鵜久森三年 尾崎八年-【意味】何事をやるにも、成果が出るまでは時間がかかること。" »

2007年8月13日 (月)

球界も「もったいない…」の発想を忘れるな!

いつからこんな習慣が定着してしまったのだろうか?サヨナラ勝ちの試合を祝福するシーンで、ヒーローがチームメートにもみくちゃにされるというこれまでのお約束に、ミネラルウオーターを身体にかけるという儀式が加わった。試合のテレビ中継などでお気付きの方も多いことだろう。サヨナラ勝ちは劇的で、全身で喜びを表現し、ベンチ全員で勝利の感激に浸ろうというのはわかるが、「ちょっとやり過ぎじゃないの!?」と違和感を憶えているのは敗戦処理。だけだろうか…?

世の中には「もったいない」運動が普及しつつあるなかで、時代に逆行するようなパフォーマンス。選手の皆さん、いや選手会の皆さん、一度考え直していただけないものでしょうか?

続きを読む "球界も「もったいない…」の発想を忘れるな!" »

2007年8月12日 (日)

ヤンキース井川がウエーバーに!!-で今後の日本選手ポスティングの相場に影響あり!?

今日(12)の日刊スポーツの見出しは衝撃的だった。「大損覚悟ヤンキース 井川放出」と大々的に文字が躍り、このオフにポスティングシステムで日本のタイガースから井川慶を獲得したニューヨーク・ヤンキースがその井川を一年目のシーズン途中の今、ウエーバーにかけているのだという。井川に対する入札金は30億円と言われ、今の時点で放出となればどう考えてもヤンキースは大損。移籍が決まればヤンキースが井川との間で結んだ2011年までの契約は移籍先の球団が負担することになり、ヤンキースはこれ以上の負担をしなくて済むというメリットがあるが日本のタイガース球団に払った30億円の移籍料は戻ってこない。ことは井川本人の問題だけでなくスカウティング部門の責任問題に発展するのも必至だろうが、その影響はそこまでにはとどまらない?

続きを読む "ヤンキース井川がウエーバーに!!-で今後の日本選手ポスティングの相場に影響あり!?" »

2007年8月 8日 (水)

ダルビッシュフルヌード掲載を球団は知らなかった!?-それじゃダルビッシュは朝青龍と同じ?

01 8月7日付の日刊スポーツによると、8月1日に発売された雑誌「an・an8月8日号」(マガジンハウス刊)でのファイターズ・ダルビッシュ有のフルヌード掲載は球団主導ではなく、ダルビッシュの野球以外の活動をマネジメントしている「エイベックス」が独断専行して実現したものとのこと。2日付の当ブログエントリーダルビッシュ有が雑誌an・anでフルヌードを公開!!で敗戦処理。が書いたことが見当違いだったことが判明してお恥ずかしい限りだ。

なんと球団は同誌にダルビッシュが取り上げられることは把握していたものの、内容に関しては寝耳に水だったそうだ。同社は球団に詫びを入れたと報じている。

所属先が知らない間に突拍子もないことが起きてしまうなんて、今世間をにぎわしている大相撲の横綱朝青龍明徳のケースに似て無くもないですね<苦笑>

続きを読む "ダルビッシュフルヌード掲載を球団は知らなかった!?-それじゃダルビッシュは朝青龍と同じ?" »

2007年8月 5日 (日)

幕張納涼花火大会-愚息・消化試合。の日記より。

02 みなさんこんにちは。敗戦処理。のむすこの消化試合。です。今日はおとおさんと、おとおさんのお友だちと、花火をみてきました。チバ県のまくはりというところまで行きました。学校の夏やすみのしゅくだいで、夏やすみにあったことを書いて学校に出さなきゃいけないのにどこにも連れて行ってくれないのでたのんだら、おとおさんは男の人のハダカがのっている本をあわててかくして、「まくはりというところで花火大会をするんで連れて行ってやる」と言ってくれました。そんな遠くまでいかなくてもじんぐうというところでもやっているのに、「じんぐうの方がいい」といったら「うるさい!今日はまくはりなんだ」とおこられました。そういえばおととしの夏やすみに、じんぐうの花火に連れて行ってもらったときはおとおさんのきげんはさいあくでした。

おとおさんは、今日はほんとはお仕事なのに、「ぜんち6しゅうかん」のけがをしたことにして会社を休んでいます。ぼくが「そんなのばれるにきまってる」といったらお医者さんにしんだんしょとかいうのを書いてもらったからだいじょうぶだと言っていました。「サッカーじゃなくて花火だからだいじょうぶだ」とも言っていました。いみがわかりません。でもぼくはうそをつくおとなはキライです。

続きを読む "幕張納涼花火大会-愚息・消化試合。の日記より。" »

2007年8月 2日 (木)

「生」観戦した野球場(36)-南長野運動公園野球場

02_15 いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。その数40以上。だからどうしたと言われればそれまでですが。

このコーナーでは敗戦処理。がプロ野球の試合を観戦した野球場について順に書いています。これまでは月に2球場、基本的に毎月1日と16日に掲載してきましたが、気がつけば観戦した球場のストックも徐々に底をつき、このペースで書いていけばあと半年しか持たないという状態です。そこで当面、今回から月に1回、毎月2日に書いていこうと思います。ただシーズン中に新たな球場に行ったらその球場を含め月に2回というペースで加筆していこうと思います。

36回 南長野運動公園野球場 観戦球場ファイル-33

続きを読む "「生」観戦した野球場(36)-南長野運動公園野球場" »

ダルビッシュ有が雑誌an・anでフルヌードを公開!!

ファイターズのダルビッシュ有が雑誌「an・an8月8日号」(マガジンハウス刊)でフルヌードを公開し、話題になっている。女性ファッション誌として定評のある同誌に個別男性の特集が組まれること自体が珍しいそうだが、ダルビッシュは6頁にわたり特集されている。ダルビッシュの写真は見開き2頁にまたがった1枚を含み、計5枚。内少なくとも2枚は体に何もまとっていないと思われる。元来のスタイルの良さに加え、一流アスリートならではの筋肉美を披露している。また自身の女性観なども披露している。敗戦処理。はその方面の趣味は全くないことを初めにお断りしておくが、世の若き女性を唸らせるには充分な姿態だということはわかる。

しかし、モデルとしての商品価値があることは想像に難くないが何故プロ野球選手が女性ファッション誌にこのような形で登場しなければならないのか?ファイターズにはかつて「トレンディ・エース」と呼ばれた西崎幸広がいたが、あの西崎でもこういう扱われ方はしなかっただろう。

an・anの表紙に載ったプロ野球選手は初めてでは無かろうか。ANANの文字をユニフォームの背中に入れていた監督は二十年ほど前にはいましたが…<>

続きを読む "ダルビッシュ有が雑誌an・anでフルヌードを公開!!" »

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック