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2016年11月14日 (月)

侍ジャパン、四日間の強化試合終了。

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個人的には今ひとつ感情移入できなかったのだが、来春にWBCを控える野球日本代表、侍ジャパンにとっては大事な強化試合がこの四日間、メキシコ代表とオランダ代表を東京ドームに迎えて行われた。


土日に行われた対オランダ代表戦は結果的に連日、タイブレークが行われ、侍ジャパンにとっては先攻も後攻も経験し、良いシミュレーションとなっただろう。


でも


(写真:侍ジャパンの指揮を執る小久保裕紀監督と奈良原浩コーチ。201511月撮影)

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2015年12月 2日 (水)

吉井理人発言「クローザーは流れがどっちに行くかわからない場面でのピッチングは慣れていない」

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先月
22日のTBSテレビ系「サンデーモーニング」に出演した前ホークス投手コーチ、吉井理人が同じく先月19日のプレミア12の準決勝での逆転負けに言及した発言が気になったので書いてみる。


いささか時期を逸した感もあるが、お付き合いいただけたら幸いである。


(写真:前回ファイターズ在籍時代の吉井理人<<左端>>。 20126月撮影)

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2015年11月22日 (日)

侍ジャパン3位に終わる-第1回プレミア12は韓国が初代王者になって幕。

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日に行われた準決勝で韓国に逆転負けを喫した侍ジャパンは、21日、東京ドームで決勝戦の前に行われるメキシコとの3位決定戦に臨んだ。事前にこの日に行われる3位決定戦と決勝戦の共通入場券を購入していた敗戦処理。はおそらく今年最後になるであろう、生観戦のために東京ドームに足を運んだ。もちろん、購入した時には侍ジャパンは決勝戦に出るつもりで購入したのだが…。


試合は、侍ジャパン打線が序盤にメキシコを圧倒。初回に山田哲人のソロ本塁打で先制すると、二回裏には敵失によって追加点を奪い、山田の二打席連続本塁打を含む三本のツーラン本塁打で7点を加えた。試合は9対1で迎えた七回裏に秋山翔吾のツーラン本塁打で11対1とし、大会規定でコールドゲームとなった。


まるで準決勝での逆転負けの憂さを晴らすような侍ジャパンの一発攻勢だった。侍ジャパンは第一回のプレミア12で銅メダルという結果に終わった。


そしてその後に行われた決勝戦では韓国がアメリカを8対0と圧勝して初代世界一の座に着いた。


韓国代表チーム、第1回プレミア12、優勝おめでとう!



(写真:表彰式で、優勝トロフィーを高く掲げる、第1回プレミア12優勝チームの韓国代表)

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2015年11月20日 (金)

どうして「最後は則本」だったのか!?

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結果はご覧の通り。八回を終わって3対
0でリードしていた準決勝の対韓国戦。八回から登板の則本昂大を続投させ、あれよあれよという間に点差を縮められ、慌てて繰り出した松井裕樹、増井浩俊も流れを止められず、4失点で逆転され、そのまま逃げ切られた。WBCに続き、プレミア12でも記念すべき第一回大会の王者の座を狙えた野球日本代表、侍ジャパンだったが、その夢は準決勝敗退という形で消えた。


(写真:侍ジャパンを率いる小久保裕紀監督。 昨年の日米野球、201411月撮影)

 

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2015年11月15日 (日)

試合に出続ける捕手、試合に出られない捕手

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プレミア
12の予選リーグを5戦全勝で突破した「侍ジャパン」。14日に行われた対アメリカ合衆国戦では先発した菅野智之を始めこれまで未出場だった選手を全て出場させた。


28人の侍ジャパン戦士で最後に初出場となったのが、スワローズの中村悠平。公式戦では十二球団最多の135試合でマスクをかぶり、捕手を主体として出場した選手の中で年間の規定打席に達したのは、他には同じく侍ジャパンに選ばれた炭谷銀仁朗と二人だけ。スワローズでは文句なしの不動の正捕手だが、侍ジャパンでは第三の捕手という位置づけで、何かアクシデントがあった時に備え、ベンチ待機が続いていた。


その中村が所属するスワローズでも、中村の独り舞台の裏で、ベンチ待機が続いた捕手がいた。


(写真:ジャイアンツとのリーグ優勝争いを大きく左右したといわれる927日の対ジャイアンツ戦のスワローズのスターティングメンバーとベンチ入り選手。今季のスワローズは捕手二人体制で臨む試合が多かった。)

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2015年10月16日 (金)

ゴールデンイーグルスの新任・与田剛投手コーチが松井裕樹の先発再転向を示唆

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日、ゴールデンイーグルスは来季のコーチングスタッフを発表。今季まで評論家で、投手コーチに就任することが決まった与田剛が今季、クローザーとして大車輪の活躍をした松井裕樹の先発再転向を示唆した。


松井裕は新人だった昨年は主として先発投手として起用されたが、今季は開幕からクローザーに抜擢され、
63試合に登板して3勝233S、防御率0.87、奪三振率は驚異の12.82をマークした。


今季の松井裕のクローザーとしての安定感を考えると、来季も…と考えると思うのだが、与田コーチは先発再転向を示唆。クローザー松井裕を犠牲にしてでも先発投手松井裕の可能性にかけてみたいということだろうか?それほどにポテンシャルの高い投手ということは、素人の敗戦処理。にも容易に想像できる。


ただ…

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