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2018年12月16日 (日)

野球殿堂に入れて表彰されるべき人が漏れていないか!?

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今月5日、来年115日に発表される野球殿堂入りの新たな候補が発表された。プレーヤー表彰部門では外国人選手として初めて日本球界で通算2000本安打を達成したアレックス・ラミレスら、エキスパート部門では今季途中で休養したものの旧大阪近鉄バファローズと北海道日本ハムファイターズをリーグ優勝に導いた梨田昌孝前監督らが新たな候補者として発表され、昨年から継続している候補者とともに有資格者による投票によって殿堂入りが決められる。


日本の野球界で最も権威のある栄誉と言って過言でないと思われるが、タイミングを逃して殿堂入りを果たしていない人はいないだろうか?どこかのタイミングで過去にさかのぼってそうした功労者を救済出来るチャンスはないかと敗戦処理。は考えている。

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2018年12月15日 (土)

原辰徳監督構想“先発枠5枚+チャレンジ枠1”-一軍登録人数1人増でこう変わる!?

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ジャイアンツの原辰徳監督が来季の先発ローテーションの構想として、5人までを固定して6人目はその都度好調な投手を競わせる方針であると語ったようだ。


折しも来季から、一軍の選手登録人数の上限が1人増えて29人になることが決定したばかり。そのプラス1を活かすことを考えての構想だとしたら、珍しく原監督の意見と敗戦処理。の意見が一致する。このところジャイアンツを批判的に書くエントリー続きだが、珍しく意見が合ったので書いてみる。


◆ 巨人・原監督構想 先発枠5枚+チャレンジ枠1 ベテランも若手も競争激化で底上げ

スポニチアネックス1214

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2018年12月14日 (金)

上原浩治は偽装自由契約!?-人的補償逃れ疑惑

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日、ジャイアンツが自由契約にしていた上原浩治と再契約をした。痛めていた左膝を手術したので来季の戦力になるか未知数だったためにジャイアンツは上原と話し合ったうえで自由契約にしていたが、回復状況が良く、再契約を決めた。だが、ジャイアンツはこのオフにフリーエージェントで炭谷銀仁朗丸佳浩を獲得。人的補償に対するプロテクトを決める際には自由契約なので対象外にしておいて、ライオンズとカープにプロテクトを外した選手のリストを提出してから再契約を発表したことで、ファンからプロテクト枠を空けるための偽装自由契約だったのではという批判が挙がっている。


再契約の記者会見に臨んだ上原と、編成担当の大塚淳弘球団副代表は人的補償逃れの、プロテクト枠を空けるための自由契約との声に否定したが。

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2018年12月 9日 (日)

カルロス・ミラバルを覚えていますか!?-日本プロ野球外国人OB選手会

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日本のプロ野球に所属する外国人選手が日本の環境に慣れるための様々な支援を行うとして、かつて日本のプロ野球に在籍した外国人選手がOB会を結成した。そのOB会の代表理事に就任したのがかつてファイターズでクローザー、そして先発としてもエース級の働きをしたカルロス・ミラバル氏で、そのミラバル氏の来日に合わせて【ミラバルを囲んで忘年会】が企画され、その会場がこれまた元ファイターズの外野手、コーチを務めた嶋田信敏氏の港区・赤坂にあるUTA NOBUというカラオケスナックで行われると聞けば、これはもう東京時代からのファイターズファンとしては行かない手はない。


(写真:日本プロ野球外国人OB選手会について説明する、代表理事を務めるカルロス・ミラバル氏<中央>と、通訳する事務局代表のウィリアム ブルックス氏。奥は店主の嶋田信敏氏)

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2018年12月 2日 (日)

丸佳浩を破格の好条件で獲得!-ジャイアンツにはなぜ巨額の資金があるのか!?

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所属するカープ、出身地に本拠地があるマリーンズとの争奪戦の結果、丸佳浩はジャイアンツへの移籍を決断した。ジャイアンツが丸に提示した条件は報道によると
5年契約、総額で30億円超。カープ、マリーンズの提示を上回っているという。



丸がジャイアンツへの移籍を決断したことを受け、「結局はカネかよ」と不快な印象を持ったファンも少なくない様だが、そもそもなぜジャイアンツには毎度毎度、競合する他球団を圧倒する好条件を出せるほどの資金力があるのだろうか?


なぜジャイアンツには大型補強を可能にする資金力があるのだろうか?

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2018年11月30日 (金)

中原さんが表彰された。

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日に行われたNPBの表彰式、『NPB AWARDS 2018』でファイターズの我らがDJチャス。こと中原信広さんが表彰された。


最初、ツイッターで鎌ヶ谷の観戦仲間がツイートしていたのでジョークかと思っていたが本当だった<>


中原さんが表彰されたのは球団功労賞。各球団より、かげながら球界の発展に貢献してきた人たちに贈られる賞(スポーツ報知より)だそうだ。“かげながら”というところが引っかかるが、おめでとうございます。

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2018年11月27日 (火)

炭谷銀仁朗獲得と阿部慎之助復帰で巨人の捕手体制はどう変わる!?

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ライオンズからフリーエージェント権を行使していた炭谷銀仁朗がジャイアンツへの移籍を決意。26日には原辰徳監督同席のもと、入団会見が行われた。


今季こそ森友哉に正捕手の座を奪われた感があるものの、長くライオンズの司令塔を務めた炭谷はジャイアンツでは小林誠司の刺激剤にとどまらず、正捕手の座も狙える。また、近年は一塁守備についていた阿部慎之助も現役生活の集大成として来季は捕手に再チャレンジする旨を明言し、原監督からも受け入れられている。


にわかに捕手王国の様相を呈してきた感のあるジャイアンツだが、そううまくいくのだろうか?


(写真:炭谷銀仁朗の加入で正捕手の座が危うくなる小林誠司。レギュラーでないとオイシイ場面も少なくなる!? 右は始球式を務めた菜々緒。 20183月撮影)

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2018年11月24日 (土)

名球会ベースボールフェスティバル2018-名球会は何処へ行く!?

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日本プロ野球名球会は23日に総会を開き、今季、日米合わせても史上二人目となる100勝、100セーブ、100ホールドを達成した上原浩治に名球会会員としての資格を与えるか議論したが、結論は出なかった。名球会は当初、昭和生まれの日本のプロ野球選手で通算200勝または通算2000本安打を達成した選手を会員としていたが、これに通算250セーブ以上という基準を加え、さらに日本プロ野球をスタートとして日米合算でも各基準を満たせばOKとした。


そんな日本プロ野球名球会が結成40周年を記念して24日、東京ドームで名球会ベースボールフェスティバル2018を行った。野球教室などの後に行われたパ・リーグ出身選手とセ・リーグ出身選手に分けての対抗戦を敗戦処理。は見物した。ミスタープロ野球の姿がなかったのが残念だが、選手たちが名球会のユニフォームでなく、最初に入団した球団のユニフォームで、かつ最初の背番号でプレーをしてくれ、観ていて楽しかった。


(写真:ジャイアンツのユニフォームを着て左打席で一本足打法を披露する王貞治。これが観たいから三塁側に陣取った。)

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2018年11月22日 (木)

ライオンズの高木渉、来季から支配下登録に!

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ライオンズの育成選手、高木渉外野手が支配下選手登録されることになった。秋季キャンプ期間中に行われた契約更改の席で通達され、発表された。


このところ支配下の選手が育成選手契約になるというニュースばかり聞いていたので、ライオンズファンでもないのにほんわかするニュースだ。また、ドラゴンズの育成選手、渡辺勝外野手も支配下選手登録を勝ち取った。


(写真:来季から支配下登録されるライオンズの高木渉。背番号は今季の123から73に。 2018年9月撮影)

 

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2018年11月19日 (月)

もしも丸佳浩をマリーンズが獲得したら

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カープのセ・リーグ三連覇の原動力となった丸佳浩が取得したフリーエージェントの権利を行使し、ジャイアンツとマリーンズが獲得に名乗りを上げた。FA宣言後の残留を認めたカープを加え、三球団による丸の争奪戦が始まる。


ジャイアンツはいつものこととして、マリーンズが並々ならぬ決意で丸獲得に本腰を入れていることに意外な印象を受けているファンも少なくないかもしれない。


丸は千葉県勝浦市の出身。報道によると単に高額の条件提示だけでなく、将来的に監督就任の確約までするという。セ・リーグで二年連続の最優秀選手獲得が濃厚と言われる丸を獲得することによる戦力アップだけをマリーンズが狙っているのではない!?

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