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2020年10月25日 (日)

明日26日はドラフト会議。十二球団は試合なし。

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明日26日には今年のドラフト会議が行われる。新型コロナウイルス禍の影響を受けて、アマチュアの主要大会の多くが開催中止を余儀なくされ各球団のスカウト達にとっては情報収集の機会が少なく苦心したそうだ。しかし“球界が「1989年以来の豊作」と興奮”(『週刊プレイボーイ』第44号:集英社刊)する程の豊作だそうだ。


ドラフト会議は例年ならクライマックスシリーズと日本シリーズの合間などに行われるが、今季は新型コロナウイルス禍により公式戦の日程がずれているため、シーズン終盤の試合の行われない月曜日に行う。


さすがにこの日は“予備日”扱いにもなっていない。今季は619日に開幕して日本シリーズを含めて11月中に終わらせなければならない。これまでにも試合が組まれていない月曜日を予備日として活用し、先月91日から今日25日まで55日間連続で試合が行われている。


しかし、よくよく考えたらドラフト会議を行う日に試合があっても別にドラフト会議の進行に支障はないのでは?と思えてきた。

 

 

 

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2020年10月24日 (土)

菅野智之と大野雄大

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今季は新型コロナウイルス禍により日程が変更になり、特に投手は調整が困難を極めたと言われているが、そんななか異次元の投球を続ける投手が二人いる。開幕から13連勝を記録したジャイアンツの菅野智之と、45イニング連続無失点を続けているドラゴンズの大野雄大だ。(記録は1024日現在。以下同じ)


そろそろ個人タイトルに焦点が集まり始めた中、菅野と大野雄の比較論もチラホラ…。

 

 

 

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2020年10月20日 (火)

岩隈久志現役引退で思いだす昭和の破られそうで破られない記録。

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日、ジャイアンツの岩隈久志が今季限りでの現役引退を発表した。あまり触れられることは少ないが、岩隈は2001年のプロ入り初登板こそリリーフでの登板だったが、近鉄バファローズ、東北楽天ゴールデンイーグルスでのその後の登板は全て先発。225登板連続先発登板という記録を残した。岩隈は2012年から大リーグでプレーするがその時点では当時の現役選手の継続中の記録としては最長記録だった。この記録は岩隈が大リーグでプレーしている間に、2017年に石川雅規に抜かれるが依然として現役では2位にあたる。


石川はさらにこの記録を継続し、現時点(1020日現在。以下同じ)287試合連続となっている。現在では投手の分業化、専門化が進み、先発投手が調子を落としたらリリーフに回るのではなく二軍に落ちて再調整する傾向があるので登板が先発だけという投手が増えていると思われるが、連続先発登板記録は昭和の時代に作られたものがまだ破られていない。

 

 

 

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2020年10月18日 (日)

戸根千明、二刀流への道険し-どんな“二刀流”を目指しているのだろうか!?

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ジャイアンツに投手として入団した戸根千明が今季途中から“二刀流”に挑戦している。今週13日からはイースタンの公式戦に打者として出場している。今日(18日)初めて生で観たが、印象としてはまだ時間がかかりそうだ…。

 

(写真:投ゴロに打ち取られる戸根千明)

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2020年10月13日 (火)

菅野智之、連勝止まる。

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13日に行われた対カープ戦に先発したジャイアンツの菅野智之は四回までに4失点し、6イニングを投げて4失点の内容で敗戦投手になった。今季初黒星で、開幕戦からの連続勝利は13で止まった。ジャイアンツが先のドラゴンズ戦からこれで三連敗となった事もあって大変なことが起きたかのような報道も見受けられるが、一年間を24勝0敗で終えた2013年の田中将大には及ばないとはいえ、立派な好記録であることは間違いない。


(写真:13日の対カープ戦で今季初黒星を喫した菅野智之。 2019年2月撮影)

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2020年10月 5日 (月)

ファイターズが球団創立以来5000敗に到達。

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日、ファイターズはホークスに敗れ、1946(昭和21)にセネタースとして球界に参入して以来、通算5000敗となった。球団創立以来の敗戦が5000に到達したのは五球団目だが,パ・リーグの球団ではファイターズより歴史が長いバファローズに次いで二番目。栗山英樹監督は例によって「申し訳ない」とのコメントを残したそうだが、それはこの敗戦によって今季のファイターズが自力でクライマックスシリーズに進出する可能性がゼロになったことを重く見てのコメントだろう。栗山監督になってから5000敗した訳では無い。5000敗目を喫した時の監督が栗山監督だったというだけに過ぎない。

 

 

 

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2020年10月 4日 (日)

新型コロナウイルスと闘った梨田昌孝氏がNHKBS1の解説で現場復帰!

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この春に新型コロナウイルスに感染して入院生活を余儀なくされていた梨田昌孝氏が4日、退院後、今季初めてのテレビ解説を務めた。球場という現場に訪れたのも闘病後初めてだったという。


梨田氏は京セラドーム大阪で行われたバファローズ対ゴールデンイーグルス戦の解説を担当。宮城大弥、瀧中瞭太という両ルーキーの先発で始まった試合を、実況担当の清水敬亮アナウンサーとともに特にブランクを感じさせることも無く解説した。


梨田氏が感染した事が報じられた頃には既に著名な芸能人が新型コロナウイルスによって命を落とした事が報じられていたので敗戦処理。だけでなく多くのファンを心配させたが,幸いにもその後退院。日刊スポーツでの評論活動を再開していたが、球場に来て、テレビ中継で解説をするのは今日が初めてだったという。


梨田さん、おめでとう!


(写真:梨田昌孝氏特有の“こんにゃく打法”。現役引退後の1999年11月に行われたジャイアンツとのOB戦にて撮影)

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2020年10月 3日 (土)

ジャイアンツの田中貴也が期限最終日にゴールデンイーグルスに金銭トレード…。

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NPBでは今季特有のルールをいくつか定めているが、例年なら7月末を期限とするシーズン中のトレード、新外国人選手の獲得、新たな支配下選手登録を今季は9月末までと設定した。その最終日に当たる9月30日に、今シーズンが始まってから二組の交換トレードを成立させているジャイアンツとゴールデンイーグルスの間で三組目のトレードが成立した。ジャイアンツの田中貴也捕手が金銭トレードでゴールデンイーグルスに移籍した。


(写真:ゴールデンイーグルスへの金銭トレードが決まった田中貴也。ジャイアンツの一軍では一度も打席に立てなかった…。)

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2020年9月26日 (土)

リリーフ投手はいつも抑えるとは限らない…。

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今日26日は今季二度目の東京ドーム生観戦。ジャイアンツ打線が、絶好調に思えた福谷浩司に対して0対2から同点に追いついたものの、大竹寛木下拓哉に喫したソロ本塁打が響いて2対3で惜敗した。ジャイアンツには既にセ・リーグ制覇に向けて“優勝マジック”が点灯しており、今季のセ・リーグにはクライマックスシリーズがないのでリーグ優勝イコール日本シリーズ進出。今日の一敗もそれほど致命的に痛い訳では無い。だがこれまでチームに白星をもたらしてきた“勝利の方程式”で敗れたという事実を重く受け止めたい。


(写真:九回裏一死。同点の走者となる増田大輝が二盗を企てるもアウトに。微妙なタイミングに思えたが、原辰徳監督は既に四回裏時点で“リクエスト”の権利を使い果たしているので抗議も出来ず…)

 

 

 

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2020年9月23日 (水)

打つべき人が打ち、投げるべき人が抑えれば試合に勝てる!-今季初のファイターズ一軍戦生観戦を勝利で飾る。

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中田翔
の先制本塁打を含む序盤の2本の2点本塁打で試合の主導権を握り、今,先発投手陣で最も頼りになる上沢直之が相手打線を抑え込む。中盤以降の追加点のチャンスをことごとく逃したのがちょっといただけないが、この日(22)一軍復帰した秋吉亮と、宮西尚生で逃げ切る。絵に描いたような勝ち試合を生で観ることが出来た。


今季のファイターズは新型コロナウイルス禍による日程変更で東京ドーム主催試合を全て中止にしてしまったので生観戦の機会を得られずにいたが、今季初めて、というか最初で最後になるかもしれないファイターズ戦生観戦で勝利。嬉しい形で四連休の最後を締めくくれた。


(写真:高橋光成の立ち上がりを攻めるのに成功。一回表、中田翔が先制2ラン本塁打。)

 

 

 

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«0対5からの逆転。今季初めてファイターズのファームの勝ち試合を満喫。

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