フォト
無料ブログはココログ

2018年4月24日 (火)

鉄人衣笠祥雄さん、逝く。

Adsc_0006
広島東洋カープで活躍し、通算2215試合連続出場という日本プロ野球新記録を樹立し、国民栄誉賞も受賞した衣笠祥雄さんが23日、上行結腸がんのためなくなられたことが明らかになった。71歳だった。


衣笠さんは鉄人の愛称で親しまれ、連続試合出場記録も継続中のままに現役を引退したが、TBS系列の解説者として、なくなられる四日前にもBS-TBSの中継で解説者を務めるなど、解説者として現役のままなくなられた。


(写真:衣笠祥雄連続試合出場記録石碑 2008年6月、広島市民球場にて撮影)

» 続きを読む

2018年4月14日 (土)

1点負けている七回裏に四番打者に代走…いびつなのはリリーフ投手だけじゃない!?ジャイアンツの構造的問題点

Adsc_4379_2_2


13
日の対カープ戦で初回から打線が大爆発して連敗を5で止めたジャイアンツ。エースの菅野智之も好投して今季初勝利。しかも相手は昨年718敗とこてんぱんにやられたカープだっただけに、ジャイアンツファンも一気に溜飲が下がったが、今日(14)は一転して黒星。


個人的には単なる一敗とは思えない。拙blog前エントリー上原浩治「便利屋でやります。どこでもやります」ではジャイアンツの投手陣の構成上の問題に言及したが、野手に関しても触れざるを得ない。


(写真:主砲ケーシー・マギーに代走吉川大幾起用を示すスコアボード。写真は3月31日のジャイアンツ対タイガース戦から。)

» 続きを読む

2018年4月11日 (水)

上原浩治「便利屋でやります。どこでもやります」

Adsc_4548
開幕から二カード連続で二勝一敗と好スタートを切ったかに思えたジャイアンツだが、敗戦処理。が東京ドームに詰めている間にスワローズ相手に三連敗。さらに東京ドームに戻って来ても連敗は止まらず、五連敗となった。エースの菅野智之と,

田口麗斗が本調子に程遠いだけでなく、開幕二カードでフル回転したリリーフ陣にまでほころびが出てきた。


今季のジャイアンツの投手陣の売りは、上原浩治の復帰と澤村拓一の再起によってリリーフ陣が盤石になり、5日の対ドラゴンズ戦のように先発の大竹寛が五回を投げ切れば、その後には澤村、スコット・マシソン、上原、アルキメデス・カミネロとつないで逃げ切れるのである。だが、その盤石のリリーフ陣も諸刃の剣の面がある。


それは昨日上原で、今日(11)は澤村で逆転負けを喫したからという次元ではない。

» 続きを読む

2018年4月 8日 (日)

敗因ははっきりしている。

Adsc_5977
このタイトルですべてわかると思う。今日(8)も東京ドームでファイターズ対マリーンズ戦を生観戦してきた。


先発の加藤貴之2失点したとはいえ粘り強く投げ、リリーフ陣もよくピンチを凌いでいたが、打線に決め手がない。特に、打線の中心、四番の中田翔が今日の試合ではことごとく期待を裏切った。


(写真:十回浦無死一塁からこの試合二本目の併殺打に終わった中田翔)

» 続きを読む

2018年4月 7日 (土)

斎藤佑樹、5点のリードをもらうも被安打0ながら8与四死球の怪投で四回途中降板。今年も変わらないのか…!?

Adsc_5258
昨日に続き、今日(7)も東京ドームでファイターズ対マリーンズ戦を生観戦してきた。昨日の拙blogニック・マルティネス、119球完投勝利。“直接対決”制して4連勝でファイターズが553日ぶり貯金生活! の最後に“
明日は佑ちゃんとハイタッチをしたい!”と書いて、打線の援護で三回までに615点のリードをもらったのでそれが実現するかと期待できる試合展開になったが、肝心の斎藤佑樹本人がピリッとせず、四回途中、この試合早くも8個目の与四死球で二死満塁となったところで交代を告げられ、ヒーローどころか勝利投手の権利を手中にできなかった。


その後のリリーフ投手たちも慎重に行き過ぎるのか制球難なのか、斎藤を含めて合計で12与四死球という乱調ぶりだったが、打線が6本塁打を放って追加点を奪い、96で逃げ切ることができた。


それにしても、勝ったから良いもののなんちゅう試合だ…。


(写真:四回裏に8個目の与四死球で二死満塁となったところで降板を告げられた斎藤佑樹)

» 続きを読む

2018年4月 6日 (金)

ニック・マルティネス、119球完投勝利。“直接対決”制して4連勝でファイターズが553日ぶり貯金生活!

Adsc_4619
ファイターズの
2018年の東京ドーム主催試合開幕戦は新外国人、ニック・マルティネス119球でマリーンズを相手に完投勝利。チームは開幕3連敗の後にこれで4連勝。昨年はシーズン序盤にすらなかった貯金1となった。


ファイターズの東京ドーム主催試合生観戦を最大の喜びとしていると言っても過言ではない敗戦処理。にとって幸先の良い初戦白星となった。


(写真:来日初勝利を完投で飾ったファイターズのニック・マルティネス。)

» 続きを読む

2018年4月 2日 (月)

「生」観戦した野球場(72)-青山学院大学硬式野球部グラウンド

Adscn4792
いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。


かつて毎月2日に、企画ものを定期的にエントリーしていましたが、先月25日に、初めて青山学院大学硬式野球部グラウンドで生観戦したので書きます。今後、初めての生観戦となる球場で観戦したら、翌月2日にエントリーしようと思います。


1974
年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに70箇所を超えました。


なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。


72回 青山学院大学硬式野球部グラウンド 観戦球場ファイル-72

» 続きを読む

2018年4月 1日 (日)

タイガースが藤浪晋太郎を放出へ。開幕直後の大トレード実現か

Adsc_4308
プロ野球公式戦が開幕して三日目の今日
41、衝撃のニュースが入ってきた。タイガースの藤浪晋太郎の電撃トレードが水面下で進行中。早ければ週明けにも発表される見込みだ。


今季の藤浪は過去二年間の不振からの脱却を目指して、開幕戦に次ぐ第二戦の先発に抜擢されたが、結果的にタイガースのユニフォームでの最後の登板となりそうだ。


(写真:突然のトレード通告に動揺する藤浪晋太郎。2018年3月撮影)

» 続きを読む

2018年3月31日 (土)

【打撃開眼!?】決勝打の小林誠司、二日間で4打数4安打。3月度月間MVP当確か!?-開幕戦黒星のジャイアンツが大逆転勝利。

Adsc_3991
まだ公式戦が始まって二日目だが、今日(31)も負けると下手をしたら次に菅野智之が投げる試合まで勝てない最悪の事態すら予感させた今日のジャイアンツ。しかも開幕戦の菅野に続き、田口麗斗までタイガース打線の餌食になって序盤からビハインドを許した。


だが、そんなジャイアンツのピンチを救ったのが「六番・一塁」でスターティングメンバーを勝ち取った岡本和真と不動の八番打者、小林誠司。開幕戦で2打数2安打だった小林はこの試合も2打数2安打。七回には決勝打となるタイムリーを放ち、一時は4点ビハインドだった試合をひっくり返し、ジャイアンツの今季初勝利に大きく貢献した。


3月度の打率は1.000。月間MVPの最有力候補の一人となった…!?


(写真:始球式を務めた菜々緒にどさくさに紛れて握手をする小林誠司)

» 続きを読む

2018年3月26日 (月)

契約未更改のホークス川崎宗則、退団。

Adscf0062
ホークスの川崎宗則が、春季キャンプどころかオープン戦が始まっても今季の契約を更改していないので気になっていたが、26日、退団が発表された。この発表に至るまでの経緯はいろいろあったのだろうが、川崎はホークスに復帰してから一シーズンでの退団となった。


(写真:ホークスを退団することが発表された川崎宗則。 200611月撮影)

» 続きを読む

«今年初のファイターズのファーム観戦はいきなり延長11回の熱戦

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック