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2017年10月16日 (月)

大雨の甲子園球場でクライマックスシリーズを強行開催

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日に甲子園球場で行われたセ・リーグのクライマックスシリーズ、ファーストステージの第二戦は大雨の中、強行挙行(開催)し、内野には水たまりができ、外野に転がるゴロの打球は水によって勢いが殺される。両軍の選手が泥だらけになりながら九回終了まで行われ、ベイスターズが13対6で勝って11敗のタイに持ち込んだ。



今日16日に行われる予定の第三戦は試合前に中止になり、明日17日に延期。予備日はこの一日だけで、18日にはマツダスタジアムでカープと、このファーストステージを勝ち上がったチームとの間でファイナルステージの第一戦が行われる。


明日、勝った方がファイナルステージに進出するが、レギュラーシーズンで上位(2位)だったタイガースは試合が引き分けでも、また、試合が中止になってもファイナルステージに進出することになる。つまり、タイガースは基本的には明日負けない限り、ファイナルステージの進出権を手にする。


それにしても、15日の第二戦は酷かった。


(写真:試合開始前の降雨で内野部分にシートをかぶせて回復を待つ甲子園球場 20076月撮影)

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2017年10月14日 (土)

ジャイアンツの村田修一、自由契約に

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ジャイアンツは
13日、村田修一内野手と来季の契約を結ばないことを発表した。村田の打力や守備力を評価するものの若返りを目指す方針だという。この日、鹿取義隆ゼネラルマネージャーが村田と面談して通告したという。


村田はベイスターズからフリーエージェント権を行使して移籍して
2012年からジャイアンツの一員になり、同年からのジャイアンツのセ・リーグ三連覇に主力選手の一人として貢献。また昨年は143試合全試合に出場して打率.30225本塁打、81打点と活躍して三塁手としてセ・リーグのベストナインとゴールデングラブ賞をW受賞していた。


しかし今季は同じポジションのケーシー・マギーが入団して出場機会が激減。やがてマギーが二塁手として出場するようになって村田の出場機会も増加したが
118試合の出場で打率.26214本塁打、58打点にとどまった。


村田はFA権を所有しているが、鹿取GMは自由契約とすることで移籍先の選択肢を拡げる配慮をしたという。村田は推定年俸だとFA移籍をした際にはBランクになると思われ、補償が発生するからだ。


鹿取GMから通告を受けた村田は、「はっきり言ってくださってありがとうございました。感謝しています」と応じたという。


(写真:101日の今季本拠地最終戦で本塁打を放つ村田修一。このまま退団すればジャイアンツで最後の本塁打となる一打)

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2017年10月13日 (金)

退任する掛布雅之タイガース二軍監督、フロント入りへ。

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既に報じられているが、今季限りで退任したタイガースの掛布雅之二軍監督が来季は球団に残ってフロント入りするという。



掛布二軍監督は昨年、金本知憲監督の就任とともに二軍監督に就任。昭和63(1988)に現役を引退して以来の正式復帰だったが、二年間で再びユニフォームを脱ぐ。


ミスタータイガースはこの二年間の二軍監督生活が充実していたのだろう。他球団のファーム事情をいろいろと学びたいと、まだまだ意欲的だ。


(写真:ファイターズとのファーム交流戦で来鎌したタイガースの掛布雅之二軍監督。プロ入り後、初めての故郷千葉県での試合とあってグラウンドに姿を現す度に大歓声を浴びていた。 20168月撮影)

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2017年10月 9日 (月)

岡本和真、フェニックスリーグで三塁守備に再挑戦

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8日のスポーツ報知によると、今季は外野(左翼)を守っていたジャイアンツの三年前のドラフト1位、岡本和真が9日から始まる秋季教育リーグ、いわゆるフェニックスリーグから再び三塁守備に挑戦するという。



岡本は和製大砲候補の大型三塁手として期待されてきたが、三年目を迎える今季、前年のセ・リーグベストナインの村田修一に加え、同じポジションのケーシー・マギーを獲得したことから外野に回っていた。この扱い自体如何なものかと思ったが、三年目のシーズンを終え、ポジションが重なっていたマギーが二塁手として固定できたことから再び岡本を三塁に回すと言うことなら、言葉は悪いがたらい回し状態。今季も大半をファームで暮らしたとはいえ、ドラフト1位の和製大砲候補の指導方針がころころ変わるのは如何なものだろうか?


(写真:イースタン・リーグ公式戦で本塁打を放つジャイアンツの岡本和真。 2017年8月撮影)


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2017年10月 1日 (日)

ジャイアンツ11年目で初めてクライマックスシリーズ進出を逃す。

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日、クライマックスシリーズ進出を狙う4位のジャイアンツはタイガースに45で敗れ、その後に3位のベイスターズがカープを相手に勝利したため、ベイスターズの3位が確定。4位に終わるジャイアンツは2006年以来11年ぶりのBクラスが確定し、2007年からスタートしたクライマックスシリーズに初めて進出できなくなった。


(写真:九回裏、1点差まで追い上げたものの陽岱鋼が投ゴロに倒れてジャイアンツ敗退。この後、ベイスターズが勝利してジャイアンツの今季のクライマックスシリーズ進出は消えた。)

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2017年9月24日 (日)

現役引退の井口資仁が即マリーンズの監督になる!?

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日、予て今季限りでの現役引退を表明していたマリーンズの井口資仁の現役引退試合が本拠地のZOZOマリンスタジアムで行われた。井口は九回裏の現役最後と思われた打席で起死回生の同点本塁打を放つなど自らの引退試合に花を添え、チームの延長十二回サヨナラ勝ちに貢献した。


試合後に行われた現役引退セレモニーではシカゴ・ホワイトソックス時代の監督、オーナーらからのメッセージが流れ、ホークス時代のチームメイト、小久保裕紀野球日本代表前監督らから花束を贈られるなど暖かく、華やかに行われた。


そんな井口に、伊東勤監督に代わるマリーンズの次期監督になるという報道が相次いでいる。


(写真:今季限りで現役引退する井口資仁の来季マリーンズ監督就任を報じる日刊スポーツとサンケイスポーツ)

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2017年9月18日 (月)

ファイターズのファーム投手陣が大炎上。二ヶ月ぶりの鎌ケ谷生観戦だったのに…

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久々に鎌ヶ谷に行ってきた。今日(18)の鎌ヶ谷はまさに台風一過の快晴。何とか予定をやりくりして約二カ月ぶりにファイターズスタジアムに行ってきた。


前エントリーで書いたようにイースタン・リーグでジャイアンツと並ぶ首位のゴールデンイーグルスの打線が凄まじく、パ・リーグで5位の一軍と同じく下から二番目のファイターズ投手陣はものの見事に餌食となった。


(写真:初回先頭打者本塁打を放つゴールデンイーグルスの松井稼頭央)

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2017年9月16日 (土)

ジャイアンツのファームが直接対決を制してゴールデンイーグルスに並ぶ同率首位に浮上!

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三連休初日の今日
16日、ジャイアンツ球場に行ってきた。イースタン・リーグの優勝争いはまだ予断を許さない状況。前日15日までの時点で首位のゴールデンイーグルスを1ゲーム差で追う2位のジャイアンツ。今日と明日は直接対決の二連戦。


初戦の今日は中盤の集中打でジャイアンツが快勝。両チームともに6643敗、勝率.606と勝率で並んだ。


(写真:五回裏にライトオーバーの本塁打を放つジャイアンツの吉川尚輝。)

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2017年9月13日 (水)

武田久をファイターズで引退させたい。

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日の日刊スポーツによると、ファイターズの武田久が今季限りでファイターズを退団し、他球団で現役続行を目指すようだ。ファイターズからの引退勧告に対し、武田が現役続行を希望。シーズン終了後に自由契約扱いとし、武田は他球団での現役続行の道を模索することになる。



かねがね、“W武田はファイターズで現役引退させないといかん”と個人的に思っていた敗戦処理。だが、そうもいかないようだ。

 

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2017年9月10日 (日)

ジャイアンツが澤村拓一への施術ミスを公表、本人には謝罪。

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日のスポーツ報知によると、ジャイアンツは澤村拓一投手の肩の治療に際し、球団トレーナーの針治療に施術ミスがあった可能性が高いとして石井一夫球団社長、鹿取義隆ゼネラルマネージャー、当該トレーナーが澤村本人に謝罪したことを公表した。

 

澤村は2月のキャンプ中に右肩に違和感を覚え、三軍、二軍での調整を余儀なくされていた。91日にようやく今季初めての一軍入りを果たしたが、一度の登板もないままに94日に登録を抹消されていた。


(写真:3月のオープン戦以来、イースタン公式戦で久々に実戦マウンドに上がった澤村拓一。 20178月撮影)

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«これが本当にクライマックスシリーズをかけて戦っているチームなのだろうか!?

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